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セキュア送信で変数を活用!CC送付の代替機能

いつもMakeLeapsをご利用いただきありがとうございます。

セキュア送信では、複数の方へ同時にメールを送ることができますが、それぞれの宛先へ個別にTOで送信されます。そのため、受取手となる取引先の担当者に、CCのようなかたちで「書類を誰に送付しているのか」を知らせたい、という場合があるかと思います。
そんなときはぜひ、「送付先リスト」の変数をセキュア送信のメッセージ(メール本文)に設定してみましょう!設定すると、以下の画像のように、書類の送付先を自動的に表示させることができます。

送信先リストの変数

「送付先リスト」の変数*について

※変数とは:変数を入力した箇所には、書類や登録情報ごとに変動する内容(送信日や書類番号など)に応じて、システムが自動的に値を挿入します。

送信先リストの変数は、メールアドレスのみ、+送信先名、+敬称の3つのパターンを、カンマ区切り、もしくは改行区切りで表示することができるため、自社や取引先の希望に応じて選ぶことができます。

送信先リスト

こちらのマニュアルでは、変数の設定方法をご案内しています。設定可能な変数の一覧は [4. 変数を設定する]  をご確認ください。

その他の変数の活用方法

送付先リストだけではなく、取引先名や支払期限などの変数を利用することによって、セキュア送信を送る際にメールの内容を修正する手間を省くことができます。
以下の画像の緑色の箇所に変数を設定しています。
件名には案件名、メッセージには取引先名や、自社名、支払期限などの変数を挿入しています。

変数を活用することで、修正の手間を減らすだけではなく、打ち間違いを防止することもできます。ぜひご活用ください!

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