【日本国内の旅×仕事+自転車】を実現。スゴいものを生み出す松田然さん。

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本稿では、MakeLeapsユーザーの合同会社スゴモン代表、そして株式会社スゴログ取締役の松田然さんをご紹介します。


松田_然

松田然(Matsuda Moyuru)

ベンチャーから大企業まで800社3,000人以上の取材・広告制作を経験。 定期的に自転車で旅をしながら仕事をするスタイルを取り入れ、日本縦断。 起業・フリーランス・上場企業・海外と様々な働き方を経験し、これからのライフスタイルのヒントを発信中。仕事理念は、挑戦する人のHubになること。

ホームページ:http://sugomon.com/


松田然さん2

自分にあったワークスタイルを実現する会社。

エンジニアtypeや求人広告の@typeなどを運営している「キャリアデザインセンター」出身で、何千社という企業の採用に携わってきました。その経験上、雇用やワークスタイルなどに興味があり、フリーランスや起業など様々な働き方を自らも経験してきました。

現在は、ライティングに特化した会社を立ち上げ、自立したライターを育てるための仕組みづくりを行っています。

業務内容は、自らプロジェクトの窓口となって一度ライティングを担当してからライターにアサインする形をとっています。まず自分のフィルターを通すことで、期待されている仕事の難易度やクオリティを理解し、ライターの得意分野などによって振り分けることで、クライアントにとってもライターにとってもレベルの高い仕事を実現する仕組みを作っています。
また、私自身ライターとして色々なワークスタイルの実験をしており、2013年は日本全国を自転車の旅をしながら仕事を行い、ブログや各種メディアで情報発信をしてきました。

旅をしながら仕事はできる? 新しい働き方に活かせる4つのヒント


お客様のニーズ × ライターの得意分野 = 高いクオリティ

弊社は精鋭ばかりで会社を運営しているので、クオリティーの高いサービスをお客様に提供しています。また、1度自身で仕事を担当してみることで、お客様のニーズを十分に理解しお客様に最適なライターとマッチングさせることができます。そのため、より質の高いサービスを保つことができます。


MakeLeapsを知ったワケ?

MakeLeapsが他社の企業(CrowdWorks)と合同で行ったセミナーに参加したのがきっかけで知りました。そこで紹介されていたMakeLeapsの30日間無料トライアルをテスト感覚で試しに利用してみました。


本業に注力できるMakeLeapsが好き

以前まではGoogleドライブのエクセルを使用し、1人で1日を費やして請求業務を行ってきました。ですが、MakeLeapsを導入後、請求作業は1〜2時間程度で終わるようになりました。またUIも美しく、シンプルでとても分かりやすいです。社長や副社長が自身で請求管理を担当しているような会社にMakeLeapsは合っていると思います。またフリーランスは、独立後フリー(自由)でなくなった方が多く、自身で経理・営業・事務・本業の全てをやらなければいけないため、請求業務にそれほど時間を割くことができないのです。そのため、

MakeLeapsで請求業務を効率化することができれば、本業に注力できます。

自社に印刷機を持っていないので、以前までネットプリントやワーキングスペースでカラープリントを印刷していました。そのため郵送サービスは重宝しています。またインターネット環境とデバイスがあれば利用できるので、旅先でも利用しています。

松田然さん3


自由な発想力と好奇心を持って、仕事の既成概念を打ち破り、独自の仕事観を持つ松田さん。「ハッピー」に仕事しながら、お客様も「ハッピー」にするという考え方がとても印象的でした。

松田さん、ありがとうございました!

MakeLeaps

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