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2019年10月2日
メイクリープス株式会社

フリーランスから大手企業まで2,000社以上導入

2019年度 グッドデザイン賞受賞 バックエンド業務の改善に着目

~副業やフリーランス 多様な働き方に寄り添うクラウド型請求管理ソフト~

クラウド型請求管理ソフトの開発・運営を行うメイクリープス株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役CEO:ジェイ・ウィンダー)は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する 「2019年度 グッドデザイン賞(※1)」を、2019年10月2日に受賞致しました。
MakeLeaps トップ画面イメージMakeLeaps 請求書作成イメージ画像
「MakeLeaps」は、見積書や請求書をはじめとする帳票伝票作成・送付から入金管理までの作業工数を削減することで、ビジネス成長を支援するクラウド型請求管理ソフトです。インターネット環境さえあれば、経理、営業、経営者がリアルタイムで入金状況や顧客・プロジェクトごとの帳票データを共有し、場所を選ばずに作業することができます。定期請求書の作成予約、商品管理、レポート、承認・権限設定、請求書のカード決済、銀行口座連携、入金管理など、法人取引に特化した多彩な機能を提供しています。営業支援ツール Salesforce (株式会社セールスフォース・ドットコム)、決済代行サービスStripe (Stripe Inc.)、Evernote (Evernote Corporation) 、Slack(Slack Japan株式会社)などシステム連携も多数。2019年8月1日からは親会社である株式会社リコーと共同開発を行い、「販売管理連携 商奉行」「会計連携 勘定奉行」「会計連携 PCA会計」と「MakeLeaps」の連携を強化しています。

【多様な働き方に寄り添う 誰でも簡単に安価に使えるサービス】

日本の企業では請求業務に数日、数人がかりで対応している企業も多く、昔ながらの商店などでは手書きの帳簿から請求書を作成していることも少なくありません。また今後はフリーランス、副業をする人も増えると考えられています。効率化を推進する企業においても、社内間ではシステム化が進んでいても、取引先とは紙の書類が多い傾向にあります。すると、書類完成までには承認や社印の押印等を印刷物で回覧するケースが多く、決裁者が不在であれば時間のロスが発生し、ビジネスチャンスを逃してしまいます。今後、副業やフリーランスなどの多様な働き方を促進する際にも、事業の継続には欠かせないバックエンド業務を効率的に行えることが非常に重要になってきます。

今回の主な受賞のポイントは、請求処理に関わる一連の作業を誰もが簡単に行えるよう、細かい部分まで作り込まれたSaaS型ソフト (※2)であることと、個人事業主やベンチャー企業が使いやすい価格帯であることでバックエンド業務の効率化促進が見込まれるサービスという2点が評価されました。

【請求書関連業務の効率改善に貢献 】

「MakeLeaps」は、一般的なバックエンド業務向けシステムで発生していた高価な初期導入費用を抑え、運用費用も低価格かつ特別な研修受けずに直感的かつ正確に操作できることを意識し開発された製品です。また、アプリ内のチャット画面から気軽にカスタマーサポートに問い合わせできる仕組みと体制を用意するなどユーザーの利便性を第一優先事項とすることで請求書関連業務の劇的な効率改善に貢献致します。

今後は、株式会社リコーと更なる連携強化を行い、フリーランスから大企業まで規模に関わらずビジネスを支援できるソフトウェアの開発を行っていきます。最新技術を駆使した業務改善を低価格で実現し、中小企業から大企業まで幅広いユーザーの事業成長を支援します。

【MakeLeapsの機能】

MakeLeaps 特徴イラスト

メイクリープス株式会社 会社概要

メイクリープス株式会社
代表取締役 ジェイ・ウィンダー
東京都目黒区中目黒3-1-5 YK中目黒ビル2階
https://www.makeleaps.jp

※1 グッドデザイン賞とは

グッドデザイン賞はデザインの優劣だけを競う制度ではなく、審査を通じて新たに「発見」されたものを、Gマークの付与によって社会と共有し、次の創造へ繋げていく取り組みとされています。毎年4月の応募開始から専門家による「一次審査」と「二次審査」を経てグッドデザイン賞が決定されます。

近年では、企業経営とデザインとの関わりについても注目されており、様々な事業上の課題や目標に対する解決策として製品やソリューションをデザイン・設計するケースも一般的となりました。また、事業経営だけではなく、誰もが創造的に生きられ、希望を感じられる豊かな社会を築くために、近年、さらにデザインが持つ力が求められています。

※2 SaaS型ソフトとは

Software as a Serviceの略で、従来型のソフトウェアのようにパッケージとして販売するのではなく、ソフトウェアの機能をインターネットを通じたオンラインサービスとして提供する販売方式です。

本リリースに関するお問い合わせ先

メイクリープス株式会社 広報担当
Eメール press@makeleaps.com
電話 03-4550-1530

※本リリースに記載された会社名・商品名・サービス名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。