ML4SF初期設定

ML4SF_header


0. 目次

1 (1) 準備
2 「MakeLeaps for Salesforce」をインストールする
3 Salesforceの設定
接続アプリケーションの権限を変更する
割り当ての管理
取引先」の変更
    MakeLeapsを「取引先」画面に追加する
   ・取引先リストビューに「MakeLeapsと同期」を追加する
取引先責任者」の変更
   ・MakeLeapsを「取引先責任者」画面に追加する
商談」の変更
   ・MakeLeapsを「商談」画面に追加する

4 ML4SFを開始する
Salesforce内でMakeLeapsと接続する
MakeLeapsのアプリケーションを認証する
MakeLeaps上で自社情報を設定する
振込先を含むデフォルト設定をする
「取引先」情報をMakeLeapsに同期する
取引先ごとに送付方法を設定する

5

 プランに申し込む

4 その他
【代理操作】
ログインアクセス許可の設定方法
【基本機能の設定】
新しいユーザを追加する
メールポイントを追加する
インポート機能を利用する

【Lightning Experienceとクラシックの切替方法】
[Lightning Experienceをご利用中の方] Classicモードへの変更方法
[Classicモードをご利用中の方] Lightning Experienceへの変更方法

【ブラウザ設定】
対応ブラウザ
[Safariをご利用中の方] ブラウザ設定
[Internet Explorerをご利用中の方] ブラウザ設定
[Firefoxをご利用中の方] ブラウザ設定
[Google Chromeをご利用中の方] ブラウザ設定

【権限セットの設定】
[Version 1.18以前をご利用の方]  権限セットの設定方法
[Professional エディションの方] 権限セットを追加できない場合

ML4SF (MakeLeaps for Salesforce ) 初期設定方法

1. 準備

※本作業は組織毎初回のみ必要になります(新しいユーザを追加する場合はこちら)
更新パッケージをインストールする場合は( 2.「MakeLeaps for Salesforce」をインストールする )のみ実行してください

  • Salesforceアカウントログインする
    [必要なもの]
    システム管理者アカウント(アプリインストール・権限設定のため)
  • 既存のMakeLeapsアカウントがある場合は、ログアウトする
    (ML4SFをご利用の場合、既存のMakeLeapsアカウントではなくSalesforceのアカウントでログインをしていただく必要があります。MakeLeaps -> ML4SFへのデータやポイントの移行については、support@makeleaps.comまでお問い合わせください。)
  • Lightning Experienceをご利用の方は、クラシックモードに設定変更する
    変更方法はこちら

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2. 「MakeLeaps for Salesforce」をインストールする

  1. MakeLeapsをAppExchange®からダウンロードする
  2. 「今すぐ入手」>「本番環境にインストール」> 契約条件を確認し、同意ボタンにチェックを入れたら「確認してインストール」をクリック
  3. 表示されるログイン画面にて、ユーザー名とパスワードを入力
    スクリーンショット 2015-10-19 12.00.50

  4. IDをかんたんに検証するため、携帯電話番号を「登録」し、送信される確認コードを入力後「検証」をクリック
    スクリーンショット 2015-10-19 12.05.10 スクリーンショット 2015-10-19 12.05.48
  5. パッケージインストーラ「すべてのユーザのインストール」を選択し、「インストール」をクリック
    スクリーンショット 2015-10-19 14.32.03
    ※「管理者のみのインストール」及び「特定のプロファイルのインストール」は選択不可
    ※すべてのユーザとは、個人の「プロファイル」が「標準Platformユーザ」に設定されているメンバーを指します。パートナーコミュニティなどの外部ユーザは含まれません。

    ※MakeLeapsを利用しないユーザについては、下記「割り当ての管理」で閲覧管理が可能です。 
  6. サードパーティアクセスの承認の「はい、これらのサードパーティWebサイトにアクセスを許可します」にチェックを入れ、「次へ」をクリック
  7. パッケージインストーラ「全てのユーザにアクセス権を付与」を選択し、「次へ」をクリック
    スクリーンショット 2015-07-15 午後7.35.08
  8. パッケージインストーラ「インストール」をクリック
    スクリーンショット 2015-07-15 午後7.36.17
    ※更新パッケージのアップデートの場合は以上で完了です

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3. Salesforceの設定

接続アプリケーションの権限を変更する

<Salesforce Classic:画面の場合>

  1. 画面右上の「設定」をクリック
  2. 「管理」>「アプリケーションを管理する」>「接続アプリケーション」を選択
    スクリーンショット 2015-07-15 午後7.38.51
  3. 「MakeLeaps」の横の「編集」をクリック
  4. OAuthポリシー内の「許可されているユーザ」を「管理者が承認したユーザは事前承認済み」を選択
    スクリーンショット 2015-10-19 14.41.25
  5. 「保存」をクリック

<Lightning Experience:画面の場合>

  1. 画面右上の「設定」をクリック
  2. 「アプリケーション」>「接続アプリケーション」>「接続アプリケーションを管理する」を選択
  3. 「MakeLeaps」の横の「編集」をクリック
  4. OAuthポリシー内の「許可されているユーザ」を「管理者が承認したユーザは事前承認済み」を選択 > 「保存」

ページTOP

割り当ての管理

<Salesforce Classic:画面の場合>

  1. 画面右上の「設定」をクリック
  2. 左メニュー「管理」>「ユーザの管理」>「権限セット」を選択
    スクリーンショット 2015-07-15 午後7.42.54
  3. 「MakeLeaps User」をクリック
  4. 「割り当ての管理」をクリック
    スクリーンショット 2015-10-19 14.09.07
  5. 「割り当てを追加」をクリック
    スクリーンショット 2015-10-19 12.47.52

  6. MakeLeapsを利用するユーザを選択し、「割り当て」をクリック
    ※MakeLeapsを利用しないユーザには、ここで割り当てしなければ表示されません。
    スクリーンショット 2015-10-19 12.46.08
  7. 完了メッセージを確認
    スクリーンショット 2015-10-19 12.49.05
  8. 「完了」をクリック


<Lightning Experience:画面の場合>

  1. 画面右上の「設定」をクリック
  2. 左メニュー「管理」>「ユーザ」>「権限セット」を選択
  3.  以降は、Classic画面と同様の手順です(Classic 手順3以降)

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「取引先」の変更

MakeLeapsを「取引先」画面に追加する

<Salesforce Classic:画面の場合>

  1. 画面右上の「設定」をクリック
    スクリーンショット 2015-10-19 午前10.36.18
  2. 「ビルド」または「アプリケーションの設定」>「カスタマイズ」>「取引先」>「ページレイアウト」をクリック
    スクリーンショット 2015-07-15 午後11.15.40
  3. 「Account Layout」または「取引先 レイアウト」の「編集」をクリック
    スクリーンショット 2015-07-15 午後11.16.36
  4. レイアウトパネル内の「Sync with MakeLeaps」を下部の「取引先情報」にドラッグ&ドロップ
    全画面_2015_07_15_午後11_19 のコピー
  5. レイアウトパネル内の「Visualforce ページ」を選択し、「Account Documents」を下部の「詳細情報」にドラッグ&ドロップ(※必要な高さ: 350px以上)
    全画面_2015_07_15_午後11_21 のコピー
  6. レイアウトパネル内の「保存」をクリック

<Lightning Experience:画面の場合>

1. 画面右上の「設定」ボタンをクリック 

2.「オブジェクトマネージャー」をクリック

3. 一覧の中から「取引先」をクリック

4. 左バナー「ページレイアウト」をクリック

5. ページレイアウト内の「取引先レイアウト」をクリック

6. 以降は、Classic画面と同様の手順です(Classic 手順4以降)

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取引先リストビューに「MakeLeapsと同期」を追加する

<Salesforce Classic画面にてご設定ください。>(Classic画面への変更方法はこちら

  1. 画面右上の「設定」をクリック
  2. 「ビルド」または「アプリケーションの設定」>「カスタマイズ」>「取引先」>「検索レイアウト」をクリック
    スクリーンショット 2015-07-15 午後11.22.46
  3. 「取引先リストビュー」の編集をクリック
    スクリーンショット 2015-07-15 午後11.23.05
  4. カスタムボタン内の「MakeLeapsと同期」を「選択したボタン」に追加するスクリーンショット 2015-07-15 午後11.23.25
  5. 「保存」をクリック

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「取引先責任者」の変更

MakeLeapsを「取引先責任者」画面に追加する

<Salesforce Classic:画面の場合>

  1. 画面右上の「設定」をクリック
  2. 「ビルド」または「アプリケーションの設定」>「カスタマイズ」>「取引先責任者」>「ページレイアウト」をクリック
    スクリーンショット 2015-07-15 午後11.24.19
  3. 「Contact Layout」または「取引先責任者 レイアウト」の「編集」をクリック
    スクリーンショット 2015-07-15 午後11.24.30
  4. レイアウトパネル内の「Visualforce ページ」を選択し、「Contact Documents」を下部の「詳細情報」にドラック&ドロップ(※必要な高さ: 350px以上)全画面_2015_07_15_午後11_25 のコピー
  5. レイアウトパネル内の「保存」をクリック

<Lightning Experience:画面の場合>

1. 画面右上の「設定」ボタンをクリック 

2.「オブジェクトマネージャー」をクリック

3. 一覧の中から「取引先」をクリック

4. 左バナー「ページレイアウト」をクリック

5. ページレイアウト内の「Contact Layout」または「取引先責任者 レイアウト」をクリック

6. 以降は、Classic画面と同様の手順です(Classic 手順4以降)

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「商談」の変更

MakeLeapsを「商談」画面に追加する

<Salesforce Classic:画面の場合>

  1. 画面右上の「設定」をクリック
  2. 「ビルド」または「アプリケーションの設定」>「カスタマイズ」>「商談」>「ページレイアウト」をクリック
    スクリーンショット 2015-09-14 午後8.13.06
  3. 「Opportunity Layout」または「商談 レイアウト」の「編集」をクリック
    スクリーンショット 2015-09-14 午後8.13.51
  4. レイアウトパネル内の「VisualForce Pages」>「セクション」を下部の「詳細情報」にドラッグ&ドロップし、セクション名を「MakeLeaps」に設定してOKボタンをクリック。
    スクリーンショット 2015-09-14 18.43.44
  5. レイアウトパネル内の「Visualforce ページ」にある「Opportunity Documents」を「MakeLeaps」エリアにドラッグ&ドロップ(※必要な高さ: 350px以上)
    スクリーンショット 2015-09-14 18.41.36
  6. レイアウトパネル内の「保存」をクリックして完了

<Lightning Experience:画面の場合>

1. 画面右上の「設定」ボタンをクリック 

2.「オブジェクトマネージャー」をクリック

3. 一覧の中から「商談」をクリック

4. 左バナー「ページレイアウト」をクリック

5. ページレイアウト内の「Opportunity Layout」または「商談 レイアウト」をクリック

6. 以降は、Classic画面と同様の手順です(Classic 手順4以降)

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4. ML4SFを開始する

Salesforce内でMakeLeapsと接続する

MakeLeapsのアプリケーションを認証する

  1. アプリケーションで「MakeLeaps」を選択する
    スクリーンショット 2015-07-24 午前0.02.53
  2. 「MakeLeapsホーム」のページにいることを確認する
  3. 「利用規約に同意する」にチェックを入れ、「MakeLeapsを利用…」ボタンをクリック
    Pasted image at 2015_10_19 11_23 AM
    ※ここで「管理者権限が必要です」というページが表示された場合は、「MakeLeapsホーム」のタブをクリックしてください
  4. 完了

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MakeLeaps上で自社情報を設定する

  1. 「自社設定」>「設定」 > 右上の「会社情報を編集する」から社名・通貨・会計年度初め等を設定 > 「保存」
  2. 同画面にて「ロゴをアップロード」、「社印をアップロード」ボタンをクリック、
    パソコン内のデータを選択するとデータがアップロードされます。画像のリサイズとトリミングが可能です。
    ※ロゴ/社印はそれぞれPNG、JPEG、GIFのフォーマットに対応しています。
    ※サイズは400×400ピクセルで、最大サイズは1.0 MBまでです。【ロゴの場合】
    How to apload logo:stamp-2
    【社印の場合】
  3. 最後に「アップロード」ボタンをクリックすると、アップロードが完了します。
  4. 同画面上にて、「自社連絡先」>「連絡先を追加」ボタンをクリックし、自社の住所を登録 > 「保存」。
  5. 同画面上にて、デフォルトの書類の送付方法、メールの件名・文面、返信用のメールアドレス等を設定できます。

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振込先を含むデフォルト設定をする

  1. 「書類設定」画面を開き、請求書の行にある「編集」をクリックしてください。
  2. 支払期限、備考欄の文面、銀行振込を用いる際に必要な銀行口座についてのデフォルト設定ができます。
  3. ページ下部よりテンプレートを選択し、「保存」をクリックすると請求書のデフォルト設定が完了します。

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「取引先」情報をMakeLeapsに同期する

どのSalesforce「取引先」情報を、MakeLeapsと同期するか選択します。
「取引先」の中で「MakeLeapsと同期」にチェックを入れた先だけがMakeLeapsに同期されます(取引先責任者も同様)。

  1. Salesforceの「取引先」タブから「すべての取引先」ビューを選択
    スクリーンショット 2015-07-24 午前0.27.55
  2. 同期する取引先を選択し「MakeLeapsと同期」をクリック
    スクリーンショット 2015-07-15 午後11.38.29
  3. 確認画面で「確定」をクリック
  4. 完了(選択した取引先の数により、MakeLeapsに反映されるまでに多少時間を要する可能性があります。)

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取引先ごとに送付方法を設定する

  1. 左メニューの「取引先」より、取引先を選択後、画面右上の「送付設定」をクリック
  2. 「書類の送付設定」(送付方法)または「セキュア送信」(送付先)の「編集」をクリック
  3. 編集後「保存」をクリック

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5. プランに申し込む

1.  左手メニューバー下部の「無料トライアル終了まで、あと◯日」をクリック

スクリーンショット 2015-11-04 15.30.01

2.  プランをご選択の上「ML4SFに申し込む」をクリック

plan choice screen

3.  請求情報をご記入の上、「ML4SFに申し込む」をクリック

スクリーンショット 2015-11-04 16.28.15

※ご契約は月契約(銀行振込)のみとなります。
※上記金額は1組織あたり(ユーザ数無制限)です。詳細はお問い合わせください。
※郵送サービスをご利用の場合、1通あたり160円(税込) が別途かかります。
※SalesforceのProfessionalエディション以上、または Force.com でご利用いただけます。

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6. その他

▼ログインアクセス許可の設定方法

Salesforce組織では、個社ごとの設定や構築により、UIの見え方が異なる場合がございます。
必ずしもUIが以下画像の通りではない旨、ご了承ください。

<Salesforce Classic:画面の場合>

  1. ページ上部の「お名前 ▽」より「設定」/「私の設定」をクリック
    スクリーンショット 2016-01-06 17.21.59
  2. 左手メニューの「個人設定」/「私の設定」の、「私の個人情報」/「個人用 」より「ログインアクセスの許可」/「ログインアクセスの共有」をクリック。
    スクリーンショット 2016-01-06 17.23.28
  3. 「MakeLeaps – ISV Edition サポート」の アクセス期間を選択し、「保存」をクリックスクリーンショット 2016-01-06 17.22.58

<Lightning Experience:画面の場合>

  1. ページ右上の「ユーザーアイコン」より「設定」をクリック
  2. 左手メニューの「私の個人情報」より「アカウントログインアクセスの許可」をクリック。
  3. 「MakeLeaps – ISV Edition サポート」の アクセス期間を選択し、「保存」をクリックスクリーンショット 2016-01-06 17.22.58
    ※調査状況により、別のオペレーターがログインする可能性がございます。
    ※弊社サポート担当がログインアクセス許可を用いて代理ログインを行うと、御社組織の設定変更履歴に記録が記載されます。

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▼基本機能の設定

・新しいユーザを追加する

  1. 新しいユーザをSalesforceの組織に登録(設定>ユーザの管理>新規作成)
  2. 設定>ユーザの管理>権限セットにて、「割り当ての管理」で新しく作成した「MakeLeaps2」をクリック
  3. 「割り当てを追加」をクリック
  4. リストから新しいユーザを選択し、保存

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・メールポイントを追加する

書類を郵送するには、1通あたり「1メールポイント」が必要です。

  1. 「MakeLeaps」から「自社設定」のタブをクリック
  2. 「メールポイントを購入する」タブをクリックし、必要なメールポイント数の「購入」をクリック
  3. 「購入」をクリック
    スクリーンショット 2015-08-12 午後11.14.43
    ※購入されたポイントは即時反映され、すぐにご利用いただけます。

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 インポート機能を利用する

書類データをエクセル・CSVから一括作成することができます。
詳細はこちらから【ML4SF】インポート機能について

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Lightning ExperienceとClassicモードの切替方法

 [Lightning Experienceをご利用中の方]
Classicモードへの変更方法

  1.  ホーム右上のご自身のアイコンをクリック
  2. プルダウン下の「Salesforce Classicに切り替え」をクリック

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 [Classicモードをご利用中の方]
Lightning Experienceへの変更方法

画面上部の「Lightning Experienceに切り替え」ボタンをクリックして変更ができます。

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▼ブラウザ設定

 対応ブラウザ

Salesforce Classic は、Microsoft® Internet Explorer® バージョン 9、10、11、Mac OS X の Apple® Safari® バージョン 8.x、Windows® 10 の Microsoft® Edge でサポートされています。また、Mozilla® Firefox® と Google Chrome™ の最新の安定バージョンでもサポートされています。いくつか制限事項があります。

 [Safariをご利用中の方]  ブラウザ設定

Safariブラウザをご利用中に下記表示が頻発する場合、ブラウザ設定でページ表示が妨げられている可能性がございます。

image
【確認方法】
Safariブラウザ → 環境設定→プライバシー→Cookie & Webサイトのデータ
「常にブロック」 または 「アクセス中のWebサイトのみ許可」 に設定されている場合、正常に動作しない可能性があります。
「アクセスしたWebサイトは許可」でエラーが表示される場合は、次のリンク( http://salesforce-app.makeleaps.com/ )にアクセスし、再度ML4SFページにアクセスしてお試し下さい。

※詳しくはこちら

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[Internet Explorerをご利用中の方]  ブラウザ設定

Internet Explorer を使用する場合は、Salesforce でサポートされている最新バージョンを使用することをお勧めします。すべての Microsoft ソフトウェア更新を適用してください。

使用可能なエディション: すべてのエディション

Internet Explorer のパフォーマンスを最大化するために、ブラウザの設定から [インターネット オプション] ダイアログボックスの次のオプションを設定します。

■[全般] タブ

  1. [全般] タブで、[閲覧の履歴] の下の [設定] をクリックします。
  2. [保存しているページの新しいバージョンの確認] オプションとして、[自動的に確認する] を選択します。
  3. [使用ディスク領域] オプションで、50 MB 以上を指定します。

■[セキュリティ] タブ

  1. [セキュリティ] タブで、[インターネット] の下の [レベルのカスタマイズ] をクリックし、[スクリプト] セクションまでスクロールします。
  2. [アクティブ スクリプト] オプションが有効になっていることを確認します。JavaScript は、この設定が有効になっているかどうかに依存します。

■[プライバシー] タブ

  1. [プライバシー] タブで、[詳細] をクリックします。
  2. [自動 Cookie 処理を上書きする] オプションを選択します。
  3. [常にセッション Cookie を許可する] オプションを選択します。
  4. [サードパーティの Cookie] オプションで、[受け入れる] を選択します。

■[詳細設定] タブ

  • [詳細設定] タブで、[セキュリティ] セクションにスクロールし、次のように設定します。
  • [暗号化されたページをディスクに保存しない] オプションはオンにしません。
  • [TLS 1.0 を使用][TLS 1.1 を使用]、および [TLS 1.2 を使用] をクリックします。[SSL 2.0 を使用]および [SSL 3.0 を使用]オフにします。SSL は Salesforce でサポートされなくなりました。TLS 1.0 は、無効化 (現在、Sandbox 組織は 2016 年 6 月、本番組織は 2017 年前半に予定) 後はサポートされなくなります。

※詳しくはこちら

使用可能なエディション: Salesforce Classic(すべてのエディション)

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[Firefoxをご利用中の方]  ブラウザ設定

Firefox での Salesforce の動作を最適にするには、ブラウザにいくつかの設定を行う必要があります。

使用可能なエディション: すべてのエディション

1. 必要な設定:Firefox が Cookie を受け入れることを確認します。

  • [ツール] | [オプション] をクリックします (Mac では、[Firefox] | [環境設定] をクリックします)。
  • [プライバシー] パネルに移動します。
  • [Firefox の動作] オプションで、[履歴にカスタム設定を使用] を選択します。
  • [サイトから送られてきた Cookie を保存する] オプションを選択します。
  • [サードパーティの Cookie を保存する] オプションを選択します。
  • [時間を指定して保持] オプションで、[期限が切れます] を選択します。
  • [OK] をクリックします。

2. 高度な設定:必要に応じて、パフォーマンスの最大化のためにキャッシュの詳細設定を行います。

  • ブラウザのロケーションバーに「about:config」と入力し、Enter キーを押します。
  • 警告が表示されたら、[細心の注意を払って使用する] をクリックします。
  • 次の設定を探し、設定名をダブルクリックして推奨値に設定します。変更はすぐ有効になります。
  • 次のキャッシング設定を行って、要求間で共通のリソースをブラウザで維持する方法を変更します。
使用可能なエディション: Salesforce Classic(すべてのエディション)
Preference推奨値デフォルト値
browser.cache.check_doc_frequency33
browser.cache.disk.capacity50,000 以上。ハードディスク使用量を増やします。50,000
browser.cache.disk.enabletruetrue
browser.cache.disk_cache_ssltruefalse
browser.cache.memory.enabletruetrue
network.http.use-cachetruetrue

※詳しくはこちら

3. また、Firefoxで「トラッキング防止」機能をオンに設定されている場合は、ML4SF画面が表示されない可能性がございます。
(1)「トラッキング防止」機能をオンにしている場合は、画面上に盾のアイコンが表示されます。

(2) firefoxの設定画面から [プライバシーとセキュリティ] を選択します。
(3) [トラッキング防止] 機能を [プライベートウィンドウのみ] 、または [ブロックしない] にチェックを入れてください。

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[Google Chromeをご利用中の方]  ブラウザ設定

1.ブラウザ設定にてCookie を有効にしてください。

  • パソコンで Google Chrome を開きます。
  • 右上の詳細アイコン その他 次へ [設定] をクリックします。
  • 一番下にある [詳細設定を表示] をクリックします。
  • [プライバシー] で [コンテンツの設定] をクリックします。
  • [Cookie] で設定を編集します。
  • [サイトにCookieデータの保存と読み取りを許可する(推奨)] 、
    またはファーストパーティ Cookie とサードパーティ Cookie の両方を許可するために、
    [ローカルへのデータ設定を許可する] を選択します。
  • [サードパーティのCookieをブロックする]にチェックが入っている場合は、
    チェックを外してください。
    ※詳しくはこちら

2.” Ghostery (プライバシー広告ブロッカー)” を停止してください。
現状ブラウザー上で”Ghostery”プラグインがONとなっている場合、
ある一定の条件下で、エラーが発生する場合も稀にございます。

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▼権限セットの設定方法

[Version 1.18以前をご利用の方]  権限セットの設定方法

  1. リスト内の「MakeLeaps User」の横の「コピー」をクリック
    スクリーンショット 2015-10-19 14.42.14
  2. コピーした新しい権限セットラベルの名前を「MakeLeaps User2」(任意)に変更し、「保存」
    スクリーンショット 2015-10-19 14.43.08
  3. リストの中の「MakeLeaps User2」をクリック
    スクリーンショット 2015-07-15 午後7.47.35
  4. 「割り当てられたアプリケーション」をクリック
    スクリーンショット 2015-07-15 午後11.02.14
  5. 「編集」ボタンをクリック
    スクリーンショット 2015-10-19 14.44.25
  6. 「MakeLeaps.MakeLeaps 」を「有効化されたアプリケーション」に追加し、「保存」
    スクリーンショット 2015-10-19 14.49.35
    スクリーンショット 2015-10-19 14.51.04
  7. 「割り当てられた接続アプリケーション」→ 同様に「MakeLeaps」を有効化
    スクリーンショット 2015-07-15 午後11.07.53
    スクリーンショット 2015-10-19 14.53.36

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[Professionエディションの方]  権限セットを追加できない場合

SalesforceのProfessionalエディションに加入中の方は、権限セットを追加できる数に制限があります。
ユーザリミット超過のため権限コピーができない場合、既存の権限セットで利用可能なものを使用してください。

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お問い合わせ

ご不明な点・ご質問などがありましたら、MakeLeapsのQ&Aページも併せてご覧ください。また、画面右下に表示されているチャットマークやメール、電話でもお気軽にご連絡ください。

TEL: 03-4550-1548
Email:support@makeleaps.com
サポート時間:平日 9:00 ~ 18:00 (土日祝を除く)