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外部で作成した請求書も保存が可能に!PDF一括送付機能がアップデート

PDF一括送付機能 を使って、外部で作成したPDF書類をMakeLeapsに「書類として保管する」機能がリリースされました!
さらにそれらの書類を、MakeLeapsのセキュア送信・郵送代行で送付いただくことで、送信(発行)側として電子帳簿保存法に準じた書類保管にも対応できます。
(2022年5月10日現在は、請求書・納品書のみ対応しています。)

◼︎PDF一括送付機能とは?

まず、本機能についてかんたんにおさらいしていきましょう。
「PDF一括送付」とは、外部システムで作成したPDFファイルをMakeLeapsへ一括でアップロードし
MakeLeapsを通して取引先へ送付することができる機能です。
※「法人プラン」または「エンタープライズプラン」をご利用の方が月¥1,000(税抜き)にて利用いただける有料オプション機能です。

▼参考ブログページ
【新機能】外部システムで作成したPDFの送付が可能になりました
【機能アップデート】PDF一括送付がパワーアップ
【機能アップデート】PDF一括送付がさらに使いやすく進化!

◼︎機能アップデート内容

今回の「PDF一括送付」機能のアップデートのポイントは以下2つです。

  • PDF一括送付で取り込んだPDF書類をMakeLeapsに「書類として保管する」機能が追加
  • 「書類として保管する」機能によりMakeLeapsを介して送付した書類を、電子帳簿保存法に対応した形式で保管が可能に

もう少し詳しく内容をみていきましょう。

PDF一括送付で取り込んだPDF書類をMakeLeapsに「書類として保管する」機能が追加

PDF一括送付のファイル送信画面より「書類として保管する」機能にチェックをいれ
PDFファイルの内容(取引金額や取引日等)に関する必要な情報を含めアップロードしていただくことで
MakeLeapsの書類一覧ページに保管することができます。
詳しい操作方法は下部の参考ページに記載の操作マニュアルをご参照ください。

▼ファイル送信画面
書類として保管する

▼書類一覧画面
MakeLeapsにて作成した書類と同様に一覧ページに追加されます。
書類一覧ページに追加

▼書類編集画面
画面上部のメッセージにて、外部PDFファイルが読み込まれている旨が表示されます。
これらの書類にはMakeLeaps上の書類番号が自動採番されます。また、送付後の参照状況の確認入金消込などの操作が可能です。
詳細やMakeLeaps上で行うことのできる操作については以下のFAQページをご参照ください。
PDFファイルを読み込んで作られた書類

▼参考ページ
【FAQ】外部PDFファイルを読み込んでいる書類データとは何ですか?
操作マニュアル

「書類として保管する」機能でMakeLeapsを介して送付した書類を電子帳簿保存法に対応した形式で保管が可能に

「書類として保管する」機能をつかって取り込んだ書類を、MakeLeapsのセキュア送信や郵送代行にて送付いただくと
「発行書類控え」ページにその「取引情報」と「送付時点のPDF」が自動的に保存されます。
そのため電子帳簿保存法の送信(発行)側の保存要件を満たすことができるようになります。
発行書類控えにて確認

▼参考ページ
[マニュアル] 発行書類控えを確認する
[マニュアル] MakeLeapsと電子帳簿保存法

外部で作成した書類をMakeLeaps機能で送付できるだけでなく、MakeLeaps上で書類管理や電子帳簿保存法対応までできるようになり、大きな進化を遂げました!
もしまだ使っていないものの興味があるという方は、ぜひこの機会に「PDF一括送付機能」の利用を検討してみてくださいね。

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