【納品書の書き方】記載すべき明細とは?文例付き

2013年3月26日

目次

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納品書は、商品やサービスの受け渡しの際に、明細を記載して受け手に渡す文書のことです。

納品書は、エクセルなどで簡単に作成することができます。下のサンプルのように必要な項目を記載して作成します。

① 通番
データ管理上のための番号をつけます。納品書の内容について問い合わせがあった場合等に、この番号によって簡単に特定することができます。

② 宛先
宛先が会社名の場合には「御中」を、個人名の場合には「様」を付けます。

③ 作成者
作成者の会社名(個人名)を記載します。

④ 納品日(発行日)
納品する日付や発行日を記載します。

⑤ 明細
項目や単価、数量、また金額を記載します。

⑥ 担当社印
担当者(伝票作成や商品チェックをした人)の印鑑などを押します。


区分記載方式や軽減税率に対応した納品書は納品書エクセルテンプレートからダウンロードすることができます。
また、納品書に関連して請求書など他のビジネス文書にも必要な項目を記入しましょう。

クラウド型請求管理ツールのMakeLeapsは見積書と請求書に加えて、納品書にも対応しています。詳しくはMakeLeapsホームページをご覧下さい。何かご質問がございましたら、support@makeleaps.comまでお気軽にお問い合わせください。

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