請求書の書き方を解説!請求書作成はこれで完璧!

2013年1月29日

目次

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① タイトル

これは何の文書なのか、相手がはっきりわかるようにタイトルは明確に書く必要があります。御請求書と大きく書くことにより、読み手は一瞬で把握できます。

② 宛先

企業間の取引では、宛先を会社名にすることが多いです。
また、会社のどの部署に送るか分かっている場合には部署名まで書きます。

御中の使い方

御中は相手先の会社名や部署名までは分かっていても、担当者が分からないときに使用します。逆に、担当者が分かっている場合、御中は使わずに担当者名に様をつけます。

③ 通番

請求書番号をつける理由は主に管理が楽になるからです。
フォーマットによっては付けなくても良い場合があります。

④ 自分の連絡先

相手が請求書に関して問い合わせできるように、会社名だけでなく電話番号も載せるのが望ましいです。
また、社印も押してください。

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⑤ ご請求金額

最初の方に合計金額を載せることにより、いくら払えばいいのか一瞬で把握できます。特に忙しい部署はいちいち詳細まで見てられないので、最初の方に合計金額を記載していただけると助かります。

⑥ 明細

商品名、品数、単価、金額があれば大丈夫です。商品番号はあってもなくてもかまいません。

⑦ 銀行口座

日本ではお支払いは銀行振込が一般的です。なので、銀行口座に間違いがないよう注意してください。また、振込手数料の取り扱いについては取引先との力関係で決まります。自分の方が立場が強い場合は「振込手数料は貴社にてご負担ください」と書けますが、自分が弱い場合、そう書いてしまうと反発され、今後の取引を止めるかもしれません。

⑧ 支払期限

支払い期限が明記されてない場合は、相手の支払い支払いサイトに合わせるという暗黙の了解の意味になります。

支払いサイトとは、締めと支払日の取り決めのことを言います。企業間の取引では掛売り方式が一般的なので、支払いサイトが用いられます。

まとめ

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