ML4SF ご利用ガイド

ML4SF_header

本稿はMakeLeaps for Salesforce (ML4SF) のマニュアルページです。
【Salesforce連携 [ML4SF設定方法]  】はこちら


目次

1. はじめに
2. 自社設定

3. 書類を作成・管理・送付

4. 「口座連携」機能を使う

6. アカウント設定

7. 権限設定

8. グループ設定

9. その他の機能

※以下の機能はMakeLeaps単体向けのマニュアルをご参照ください。

.

 MakeLeapsカード決済を使う

「バーチャル口座」機能を使う


1. はじめに

MakeLeaps for Salesforceとは

『 MakeLeaps for Salesforce 』(以下ML4SF)とは、クラウド請求管理ツールMakeLeapsのSalesforce連携アプリケーションです。本アプリケーションは、Salesforceに保存された顧客情報がそのまま書類に反映され、郵送から入金消込まで一元管理できるソリューションです。

お客様に関する全ての情報は業界標準のセキュリティで保護・バックアップします。 セキュリティ対策の詳細はこちらをご覧ください。

設定方法

ML4SF設定マニュアルをご参照ください。

更新パッケージのアップデート

ML4SFがバージョンアップした場合、新機能を利用するためにAppExchangeパッケージを更新する必要があります。

1.  ML4SF設定マニュアル 「2.「MakeLeaps for Salesforce」をインストールする」を実行
(「3. Salesforceの設定」以降は不要)
2. 完了

※パッケージの新規インストール、更新インストール手順は一部の画面を除き、同じ手順になります。
※更新が必要で、連携にカスタマイズがある場合は、上記の方法では更新されない箇所がある可能性がありますので、support@makeleaps.com までご連絡ください。

ページTOPへ


2. 自社設定

ロゴ・社印をアップロードする

  1. 「自社設定」画面を開くと、「ロゴをアップロード」・「社印をアップロード」ボタンが表示されます。
  2. 該当ボタンをクリックし、パソコン内のデータを選択するとアップロードされます。

    また、画像のリサイズとトリミングが可能です。
    ※ロゴ/社印はそれぞれPNG、JPEG、GIFのフォーマットに対応しています。サイズは400×400ピクセルで、最大サイズは1.0 MBまでです。
    【ロゴの場合】
    How to apload logo:stamp-2
    【社印の場合】
    How to apload logo:stamp-3
  3. 最後に「アップロード」ボタンをクリックすると、アップロードが完了します。

 ページTOPへ

.

英語の自社名を登録する

ホーム画面「自社情報」より、「会社情報を編集する」をクリックし、「英語名」の欄に社名を入力後ページ下部の「保存」をクリックすると登録できます。英語の自社名は、英語テンプレートを選択時に適用されます。

 ページTOPへ

.

請求書の設定をする

※ 請求書以外の書類も同様に設定できます。

振込先を含むデフォルト設定

  1. 「書類設定」画面を開き、請求書の行にある「編集」をクリックしてください。
  2. 支払期限、備考欄の文面、銀行振込を用いる際に必要な銀行口座についてのデフォルト設定ができます。
  3. ページ下部よりテンプレートを選択し、「保存」をクリックすると請求書のデフォルト設定が完了します。

源泉税を適用する

源泉税を表示させたい場合、まずは源泉税を適用に設定する必要があります。

  1. 「自社情報」の「会社情報を編集する」をクリックします。
  2. 「源泉徴収税を適用」の◻︎にチェックを入れ、ページ下部の「保存」をクリックします。
  3. 書類の作成画面にて、源泉税の◻︎にチェックをいれると、それぞれの項目ごとに追加することが可能です。

    ※自動計算の設定をONにしておくと、源泉税が自動的に表示されます

消費税切り捨て/自動計算/書類の税率表示/復興特別所得税の設定

  1. 請求書の編集画面上部に表示される「詳細設定」をクリック
  2. それぞれの項目にチェックを入れると、消費税切り捨て/自動計算/書類の税率表示/復興特別所得税のデフォルトを設定できます。

    ※復興特別所得税はデフォルトで「適用」に設定されています

 ページTOPへ

取引先を追加する

  1. 取引先を追加する場合は、「取引先」タブを選択し「新規」ボタンをクリックしてください。
  2. 各項目を入力し、「MakeLeapsと同期」にチェックを入れて「保存」をクリックします。

取引先を一括インポートする

*MakeLeaps単体の方法とは異なりますのでご注意ください

  1. 「取引先」タブより「インポート」をクリックします。

  2. インポートしているデータの種類、レコードの処理方法、データ種類を選択し、インポートを開始します。
    *Salesforce上の取引先インポートの詳細はこちらをご参照ください。

3. 書類を作成・管理・送付

書類を作成する

Salesforce画面で作成する

  1. 取引先・取引先責任者・商談・リードページより書類を新規作成します。
    ※該当の取引先がMakeLeapsと同期されていることをご確認ください。
    ※商談と紐付けしたい場合は、商談内から新規作成してください。
    スクリーンショット 2016-01-22 17.50.52
  2. 「新規書類」タブより書類を選択します。その後は、「MakeLeaps画面で作成する」と同様の手順です。
  3. その後、取引先や商談のMakeLeaps画面に戻り、作成した書類が表示されていることを確認します。

 ページTOPへ

項目を追加する

追加可能な項目は、「項目」「見出し」「簡易項目」の3種類があります。

  1. 項目の種類を変更する場合は、編集画面「詳細」各行左側の「▼」をクリックし、選択してください。スクリーンショット 2015-08-18 10.49.54

・項目
「項目」は、項目名と単価、数量、消費税、源泉税の全てを記入・選択する際に使用します。Item-1

・見出し
「見出し」は、案件名やプロジェクト名など、請求する項目に関しての説明を加える際に使用します。Item-2

・簡易項目
「簡易項目」は、単価・数量が不要な際に使用します。
Item-3

ページTOPへ

.

基礎書類番号を設定する

これまでの書類との整合性のため書類番号を設定いただけます。

  1. ホーム画面中央の「書類設定」から「書類番号」を選択し「編集」します。
  2. 各項目の基礎請求番号を編集し、希望の書類番号を入力した後、「保存」します。

※日付等他のデータを加えず、単純な番号を利用することをお勧めします
※数字、アルファベット、「-」(ハイフン)の入力が可能となっております
※書類を新規作成される際は、既存の書類番号の最高値に加算されたものが番号として設定されます
※既存の書類番号の最高値に、数字とアルファベットが混合している場合、A‐Z、a‐z、0‐9の62種類の記号を使うBase62という方法を採用しております
※下1ケタの採番順: 012…789aAbB…yYzZ  ”Z”のあとは、桁上がりして”10″となります
例1)sample_01 の次はsample_02
例2)sample_12a の次は sample_12b

ページTOPへ

.

タグを設定する

書類検索やレポート閲覧の際に、タグを使ってソートをかけることができます。

【書類作成画面でタグを作成】

書類作成画面のタグ欄にタグ名を入力し、「保存」をクリックします。

【書類設定でタグを編集】

書類作成時に保存したタグは、「書類設定」の「タグ」で編集することができます。

  • 書類一覧の検索バー
  • 売上報告(タグ)

 ページTOPへ

.

書類を変換する

見積書・発注書・納品書・請求書・領収書をそれぞれ、別の書類に変換する機能があります。

  1.  取引先・取引先責任者・商談ページの「MakeLeaps」に表示されている該当の書類番号をクリックします。スクリーンショット 2016-01-29 10.26.45
  2. 「変換」ボタンをクリックすると、それぞれの書類に変換できます。

ページTOPへ

.

商品一覧に項目を登録する

商品を登録する

請求書や納品書などの詳細項目を、項目として事前に登録できます。
【登録できる内容】

  • 商品名(製品名・サービス名)
  • 商品コード
  • 原価
  • 価格
  • 数量
  • 単位
  • 税設定(内税・外税・源泉税)

なお、MakeLeaps上で登録した商品はSalesforceに登録されている商品・価格表とは連動していません。
Salesforce上での商品登録についての詳細はこちらをご参照ください。

インポートで一括登録する

商品データは専用インポートファイルによる一括作成に対応しています。

  1. ホーム「自社設定」から「インポート」をクリック
  2. 「商品データ」をクリックし、MakeLeaps専用商品インポートファイルをダウンロード
  3. 弊社指定形式のとおりにインポートファイル(シート1枚目)へ商品情報を入力
  4. 作成されたインポートファイルを選択し、同じページ上の「インポート」ボタンをクリック

以上で商品データの一括インポートが完了です。

※ご注意※
インポート後はファイルのデータを優先するため、自動計算がOFFになります。必要な場合は、編集ページの「詳細設定」より自動計算にチェックを入れて下さい。

登録した商品を自動入力

書類を作成・編集する際に、商品コードまたは商品名を入力するだけで、その他の登録内容をかんたんに呼び出すことができます。

スクリーンショット 2015-06-25 10.32.05

 ページTOPへ

.

書類を定型パターン化する

よく使う設定・項目・銀行振込先を定型パターンとして書類別に保存でき、書類作成時間を短縮することができます。

【書類設定から定型パターンを作成したとき】

  1. 上画面にある「書類設定」タブをクリックし、画面下の「定型パターンを新規作成」タブをクリックします。
  2. 定型パターン化したい書類の種類を選択すると、定型パターン作成画面が出てきます。
  3. 定型パターン名・金額・振込先の情報等を入力し、ページ下部の「保存」をクリックします。
  4. 新規作成した定型パターンは「その他の定型パターン」の下に表示され、書類作成時にお使いいただけます。

【既存書類から定型パターンを作成したいとき】

  1. 定型パターン化したい既存の書類を選択し、右側のメニューより「変換」をクリックします。
  2. 「定型パターンを作成」をクリックすると、既に作成した書類を定型パターン化させることができます。

取引先に定型パターンを紐付けする

取引先ごとに定型パターンを作成し、紐付けしておくと、書類作成時に自動で呼び出すことができます。

取引先に紐付けする

  1. 画面左の「取引先」から紐付けしたい取引先を選択します。
  2. 「書類」タブを選択し、「取引先の定型パターン」の「編集」をクリックします。
  3. 書類の種類と予め作成した定型パターンを選択し「取引先の定型パターンを追加」をクリックします。

書類作成時に呼び出す

  1. 書類の作成または編集ページで、取引先を選択します。
  2. メッセージが表示されます。「定型パターンで上書き」をクリックします。
  3. 指定された定型パターンが自動で反映されます。(画面上部の定型パターンは変更する必要はありません)

 ページTOPへ

.

作成予約をする

定期的に送付している請求書にスケジュールを設定することで、作成の自動化が可能になります。
また月ごとに必要な作業を確認できるので、作成忘れや送付忘れの防止にもなります。
※送付予約には現在対応しておりません。

定型パターンを使って作成を予約する

  1. ホーム画面左上の「請求作業」ボタンをクリックします。
  2. 請求作業画面の画面一番下までスクロールし、「スケジュールを作成」ボタンをクリックします。
  3. スケジュール名、開始日・終了日・頻度・定型パターン・取引先をそれぞれ設定し「作成を予約」します。

既存の請求書を定期作成する

  1. 「書類」タブの書類一覧画面から定期作成したい請求書を選択し、右のツールバーから「定期的に複製」をクリックします。
    スクリーンショット 2016-06-15 17.35.45
  2. スケジュール名、開始日・終了日・頻度・定型パターン・取引先をそれぞれ設定し「作成を予約」します。

作成予約した書類を送付する

  1. ホーム画面左上の「請求作業」ボタンをクリックします。
  2. 「作成待ち」タブの「+」ボタンからスケジュール設定されている請求書を作成します。
  3. 「送付待ち」タブの「送付依頼」ボタンをクリックすると、該当書類が「送付前確認画面」に追加されます。


    ※右上の「すべてを送付する」ボタンより、送付待ちの書類をすべて送付できます。
  4. 送付前確認画面で、送付方法(セキュア送信または郵送)・宛先・差出人・封筒上の表記を確認の上、「書類を送付」ボタンをクリックします。
  5. 書類が送付されると、「作業完了」タブ内に該当書類が表示されます。

ページTOPへ

.

書類をPDF化・PDFをダウンロードする

【MakeLeaps画面】

  1. 画面左側のメニューより書類の一覧ページを開き、PDF化させたい書類にチェックを入れてください。
  2. 次に画面右側のメニューにある「PDF」をクリックすると、新しいタブに選択した書類のPDFが表示されます。

【Salesforce画面でPDFにする】

  1. 「商談」を選択し「MakeLeaps」のところまで画面をスクロールします。
  2. 書類一覧よりPDF出力したい書類の「PDF」をクリックすると、新しいタブでPDFが表示されます。

【PDFのダウンロード】

複数の書類を選択すると、一括でPDFのダウンロードすることができます。

  1. 書類一覧画面でダウンロードしたい書類を選択します。
  2. 次に画面右側のメニューより「PDFダウンロード」をクリックすると、自動的にダウンロードされます。

 ページTOPへ

.

送付する

送付したい書類を選択し、日本郵政を通して郵送・もしくはセキュア送信(メール)することができます。

郵送する

※対応書類 :見積書/発注書/納品書/請求書(領収書の郵送は5万円以下のものに限ります)

【メールポイントを銀行振込で購入する】

書類を郵送するためには、1通につき1メールポイント(税込み160円)が必要です。

  1. 「自社設定」ページより「メールポイントを購入する」タブを選択します。
  2. 購入する数量を選択し「購入」ボタンをクリック*します。
    スクリーンショット 2016-01-25 12.23.15

*ご購入の際の注意点

  • ポイントはご購入後すぐにご利用いただけます
  • ご請求は翌月始めにご利用料金と合わせた請求書を送付いたします
  • お支払い方法は銀行振込のみとなります

【郵送方法】

メールポイントを購入すると書類を郵送できるようになります。
ページを離れた場合でも「送付前確認」リストに追加された書類は同リストに保存されますので、いつでも続きから確定作業を行っていただけます。

  1. 送付依頼は以下の2通りあります。
    【Salesforce画面から送付依頼する】
    「商談」タブの中で「MakeLeaps」まで画面をスクロールし、「送付」をクリックします。

    【MakeLeaps画面から送付依頼する】
    画面左側のメニューより書類の一覧ページを開き、郵送する書類を選択後、右側のメニューより「送付する」を選択します。
  2. 送付を依頼すると「送付前確認」リストに追加されます。
  3. 送付前確認画面にて「郵送」にチェックを入れます(必要な場合は「セキュア送信」のチェックを外します)。
  4. 追加書類を同封する場合は書類横の「+」マーク、宛先・差出人情報を編集する場合はスクリーンショット 2015-11-13 17.51.58」マーク、書類在中印を選択する場合は「請求書在中」を、それぞれクリックして間違いがないことを確認します。
    スクリーンショット-2015-11-16-10.54.44_ed
  5. ページ右上の「PDFプレビュー」ボタンより書類の内容を最終確認します。
  6. 「書類を送付」もしくはページ下の「一括送付」をクリックして郵送依頼が完了します。

*日英の書類を同封する際の注意点
送付される複数書類のうち、日本語で作成されたものが1通でも存在する場合は、送付状は日本語で表示されます。送付をする前に送付前確認にて、「宛先」住所を再度編集してください。封筒・送付状の宛先に敬称(様・御中)を追加できます。

*郵送のキャンセルする際の注意点
郵送依頼をいただいてから30分を過ぎるとキャンセルできませんのでご注意ください。

<送付確認画面で送付依頼をキャンセル>
送付確認画面から送付依頼をキャンセルする場合は、右上の「スクリーンショット 2015-11-13 14.50.22」をクリックください。
IMAGE3-cancel-the-item_ed
郵送依頼のキャンセル方法はこちらをご参照ください。

<確認メール>
郵送依頼が完了すると、以下のようなメールが届きます。

スクリーンショット 2015-08-18 18.02.44

 ページTOPへ

.

【郵送のキャンセル方法】

郵送依頼をいただいてから30分を過ぎるとキャンセルできませんのでご注意ください。

  1. 「MakeLeaps」タブまたは「書類」タブから書類一覧画面からキャンセルする書類を選択し「郵送をキャンセル」をクリックします。
  2. キャンセル確認画面でもう一度「郵送をキャンセルする」をクリックします。
  3. クリックした後に処理が完了すると以下のメッセージが表示されます。
    スクリーンショット 2016-01-26 11.24.11

*郵送のキャンセルする際の注意点

  • 同封した書類のうち、1通でも郵送がキャンセルされると、その他書類の郵送も同時にキャンセルされます。
  • 書類を「削除」しても郵送はキャンセルされませんので、ご注意下さい。

 ページTOPへ

.

セキュア送信する

セキュア送信のデフォルト設定

  1. まず画面左のツールバーから「取引先」をクリックします。
  2. 設定を編集する取引先をクリックすると、取引先毎の設定ができます。How-to-change-secure-sending-defalt-setting-2_ed
  3. 「書類の送付設定」から、デフォルトの送付方法・送信先・セキュア送信時のメッセージを編集していただけます。スクリーンショット 2015-08-19 19.09.30
  4. 書類送付設定の編集画面
    How-to-change-secure-sending-defalt-setting-5_ed
  5. セキュア送信の送信先/メッセージ変更画面How-to-change-secure-sending-defalt-setting-6_ed

 ページTOPへ

.

件名・メッセージに宛先/日付/書類/差出人の情報を差し込む

デフォルトメッセージの設定の変更方法は以下の通りです。

  1. ホーム画面「自社情報」から、「設定」タブを選択します。
  2. 書類の送付設定の「編集」をクリックし、書類の送付設定の件名・デフォルトメッセージを記入し、「保存」します。

各取引先に対して、別々の件名・デフォルトメッセージを設定をすることもできます。

  1. ホーム画面「取引先」より、編集する取引先名をクリックします。
  2. 「送付設定」タブを選択し、セキュア送信の「編集」をクリックします。
  3. 件名・デフォルトのメッセージを編集後「保存」します。

件名・デフォルトメッセージ内で以下の変数を使うことにより、セキュア送信のメッセージ内で宛先/日付/書類/差出人の情報を自動反映することができます。

宛先情報の表示
取引先名と連絡先名@(full_contact_name_with_honorific) サンプルA株式会社
鈴木様
取引先名と連絡先名@(full_contact_name_with_honorific) サンプルA株式会社御中
連絡先名字
(敬称付き) 
@(contact_last_name_with_honorific) 鈴木様
 連絡先@(contact_name) 鈴木太郎
 取引先@(contact_name_no_honorific)サンプルA株式会社 

※@(full_contact_name_with_honorific)を使用時、送信先が複数ある場合と送信先が組織の場合は「取引先名+御中」と表記されますので、ご確認下さい。

日付の表示
送信日@(send_date) 2017-10-18
 発行日@(document_date) 2017-10-18
支払期限 @(document_due_date)2017-11-30

※@(document_due_date)を使用時は支払期限が書類上で設定されているかご確認下さい。

 

書類の表示
書類番号@(document_number) 請求書番号201710_001
書類種類@(document_type) 請求書
参照リンク@(document_links)請求書番号201710_001: <リンク> 

 

差出人情報の表示
差出人の署名@(sender_sig)*設定した署名が挿入されます
差出人名@(sender_name)佐藤彩子 
差出人名字@(sender_last_name)佐藤 
自社名@(sender_company_name) サンプルB株式会社

※半角英数字のみ使用可能です。
※正確に入力しないと正しく書類に反映されませんのでご注意ください。

【件名の例】

【表示例】

【デフォルトメッセージの例】

【表示例】

 

ページTOPへ

.

差出人の署名を設定する

セキュア送信のメッセージ内で署名を設定する方法は以下の通りです。

  1. ホーム画面「メンバー」より「メンバー」タブを選択し、編集するメンバー名をクリックします。
  2. 「メンバー情報を編集」をクリックし、差出人署名欄を記入後に、「メンバー情報を保存」します。

  3. メッセージに宛先/日付/書類/差出人の情報を差し込むの手順にしたがってデフォルトメッセージを編集し、署名を挿入したい位置に@(sender_sig)を差し込み、「保存」します。

ページTOPへ

.

セキュア送信 (送信側)

書類をメールにて取引先にセキュア送信することができます。

  1. まず画面左側のメニューより書類の一覧ページを開き、セキュア送信する書類を選択します。
  2. その後、送付確認ページに移動します。
  3. 表示される送付確認画面にて、「セキュア送信」にチェックを入れます。
  4. 追加で書類を同封する場合は、書類横の「+」マークをクリックし、該当の書類を追加します。
  5. 必要であれば、件名・メッセージを「スクリーンショット 2015-11-13 17.51.58」マークより編集し、送付方法・送信先を確認します。
    ※送付方法と送信先、メッセージのデフォルト設定が可能です。詳しくはこちらをご覧下さい。スクリーンショット 2015-11-17 10.29.38
  6. 「書類を送付」または「一括送付」ボタンをクリックしてください。
    ※セキュア送信されると、キャンセルするまでは書類の編集ができません。ご注意ください。
    書類を送付 一括送付
  7. ボタンをクリック後、完了メッセージが表示されます。スクリーンショット 2015-11-13 18.26.45

【送付確認画面で送付依頼をキャンセル】
送付確認画面から送付依頼をキャンセルする場合は、右上の「スクリーンショット 2015-11-13 14.50.22」をクリックください。

【確認メール】
最後にセキュア送信通知メールが送信者と全てのメンバーに届けられます。

スクリーンショット 2015-08-21 12.33.17

 ページTOPへ

.

セキュア送信(受信側)

  1. 受信したメール上のURLをクリックします。
    スクリーンショット 2015-08-21 12.32.48
  2. URLクリック後、以下の画面へと移動します。画面上の「表示」ボタンをクリックすると書類のPDFを別タブで表示し、「ダウンロード」ボタンをクリックすると書類のPDFがダウンロードされます。1

 ページTOPへ

.

書類を送付済みにする

郵送サービス又はセキュア送信を利用した場合は自動的に「送付済み」になりますが、手動でも「送付済み」ステータスへ変更することができます。

  1. 書類一覧画面より、送付済みにしたい書類(複数選択可)を選択します。
  2. 画面右側にある「送付済みにする」をクリックします。
    スクリーンショット 2015-08-21 12.43.25
  3. 日付を選択、記入し「設定」をクリックすると送付済みになります。
  4. 同様に書類編集ページでも、「送付日」の日付を選択後に「保存」すると「送付済み」になります。
    スクリーンショット 2015-05-15 18.33.13
  5. 書類を「送付済み」から「未送付」へ戻す場合は、書類編集ページから送付日を「クリア」して「保存」をクリックしてください。

 ページTOPへ

.

セキュア送信のキャンセル方法

受信側が書類を未参照の場合、セキュア送信キャンセルすることが可能です。
書類一覧画面で該当する書類を選択後、右側のメニューより「セキュア送信をキャンセル」を選択します。

 ページTOPへ

.

送付履歴の確認方法

ホーム「履歴」の「送付履歴」タブより郵送状況(発送予定日・キャンセルの有無・発送日)および送付内容を確認できます。
また、「CSVとしてエクスポート」ボタンより、過去の送付履歴を一括ダウンロードできます。

「詳細を表示」より送付内容の詳細を確認できます。

  • 書類番号および書類PDF
  • セキュア送信先
  • セキュア通知先
  • カード決済適用の有無
  • セキュア送信件名・メッセージ
  • 郵送宛先
  • 郵送差出人
  • 書類在中印

スクリーンショット 2016-01-27 12.11.34

ページTOPへ

.

メールドメイン指定の設定をする

メールドメイン指定とは、書類を送付する際の送信元メールアドレスをご自身のメールアドレスに指定できる機能です。

登録方法

  1. 「プランの変更」より、メールドメイン設定のチェックマークをつけて「申し込む」をクリックします。(ユーザー数・取引先数に変更がある場合は、修正を加えてから「申し込む」をクリックします。)

  2. 「プランの詳細」でアップグレードが反映されていることを確認し、完了です。
  3. MakeLeaps担当者より、設定の準備が完了次第ご登録のメールアドレスにご連絡いたします。

メールドメインを設定する

  1. ホーム画面上部の「自社情報」タブをクリックします。
  2. 「書類の送付設定」が表示される画面までスクロールダウンします。
  3. 「書類の送付設定」より、「ドメインの管理」をクリックします。
    ※上記の登録が未完了の場合は表示されません
  4. 「ドメインを追加」をクリック後、指示にしたがってドメインの設定を行います。

    ※ドメイン名は、「@以降」を入力してください。
  5. 貴社ドメインのDNS設定に、表示された固有のTXTレコードを追加してください。

    ※本機能ではgmail.comなどのドメインは利用できません。(G Suiteは利用可)設定の際には御社で利用されているドメインのDNSレコード設定が必要になります。
  6. 設定が完了すると「認証中」のステータスが「認証済み」に変更されます。

メールドメインの使い方

本機能を有効にした場合、セキュア送信の送信時に以下の確認と実行が行われます。

  1. 設定で認証されているドメインと、送信ボタンを押したユーザー様のメールアドレスのドメインを確認します。
  2. 二つのアドレスのドメインが一致している場合、送信されたセキュア送信の送信元アドレスは、ユーザー様のアドレスに変更されます(一致しない場合はbounce@makeleaps.comより送信されます。)
  3. 受信したお客様が「返信」を押した場合の返信先も、同様にユーザー様のアドレスとなります。

ユーザー様各自のメールアドレスの変更はこちらから

(例) サンプル株式会社(認証済みのドメイン:  sample.com)
★メンバー1: 請求太郎 taro@sample.com
★メンバー2: 納品花子 hanako@sample.com
・メンバー3: 見積二郎 jiro@gmail.com

★のメンバーが送付したセキュア送信は、送信元も返信先もメンバーのアドレスになります。3のメンバーが送付するセキュア送信は、認証済みドメインと一致しないため、bounce@makeleaps.comが採用されます。

 ページTOPへ

.

入金消込をする

取引先からの支払いを確認した際、請求書の入金消込ができます。
入金消込は2通りの方法で行っていただけます。

「入金管理」機能を利用する場合

通帳記帳内容と書類の紐付け・入金消込ができます。

  1.  ホーム画面左の「入金管理」ボタンをクリックします。
  2. 「口座連携」機能を利用して入金情報(入金日、入金額、振込名義)を自動取込、または手動で入力します。スクリーンショット-2015-10-14-14.30.31_ed
  3. 表示される書類一覧より該当の書類を「選択」します(紐付け)。
    ※「口座連携」をご利用の場合は、右横の「請求書を入金消込」をクリックすると、書類一覧が表示されます。スクリーンショット-2015-10-14-14.26.12_ed
  4. 右横の「保存して消込」ボタンをクリックします(入金消込)。スクリーンショット-2015-10-14-14.29.00_ed

書類ごとに入金消込をする場合

  1. まず入金が確認できた請求書を選択(複数可)し、右側のメニューより「入金消込」をクリックします。
    スクリーンショット 2015-08-21 14.53.50
  2. 支払完了日を編集・確認して、「設定」ボタンをクリックします。スクリーンショット 2015-10-14 15.27.31
  3. 請求書にチェックマークが追加され、支払済みとして記録されます。2
    MakeLeapsカード決済を介して支払いが行われた場合は、自動的に「入金消込」の処理が行われます。

<書類の「入金消込」完了の確認方法>

下記のチェックマークが「入金消込」完了の目印です。
(その他アイコンについては、アイコンリストを参照ください。)

スクリーンショット 2015-05-15 18.26.22

 ページTOPへ

.

入金消込をキャンセル・編集する

入金消し込みの内容の変更方法は以下の通りです。

「入金管理」機能を利用した場合

  1. ホーム左「入金管理」ボタンをクリックします。
    スクリーンショット 2016-01-26 10.48.51
  2. 表示される一覧より、該当のデータ右横の「スクリーンショット 2015-10-20 9.06.36」を選択し、「紐付けを解除」ボタンをクリックください。
    ※必要な場合は「入金消込も解除」にチェックをいれてください。スクリーンショット-2015-10-14-14.46.12_ed

書類ごとにキャンセルする場合

  1. 請求書一覧より変更したい書類を選択し、右のツールバーから「編集」をクリックします。
  2. ページ下部の「入金日」の欄をクリックし、日付の変更もしくはクリアを選択します。スクリーンショット 2014-10-17 14.57.48
  3. 「保存」をクリックすると、入金消し込みの編集・キャンセルの完了です。

ページTOPへ

.

入金催促をする

期限超過の未払い請求書がある場合は、MakeLeaps上から取引先に催促メールを送ることができます。

取引先に催促メールを送る

  1. 「入金管理」ページより、「取引先への連絡」をクリックします。
    スクリーンショット 2016-08-09 午前11.10.28
  2. 連絡する取引先の「詳細…」をクリックします。
    スクリーンショット 2016-08-09 午後2.24.58
  3. 催促メールを送付したいメールアドレスをクリックすると、メールアカウント*が起動します。
    スクリーンショット 2016-08-09 午後3.10.18
  4. メールが起動し、宛先が自動コピーされているので、そのままメールを送付することができます。
    新規メッセージ_と_入金管理_-_MakeLeaps
    *起動するメールアカウントの変更方法
    Windows: 既定の電子メール ソフトを変更する方法  (Microsoft公式)
    Mac: デフォルトのメールアプリケーションと Web ブラウザの変更方法(Apple公式)

連絡記録のメモを残す

取引先への連絡を記録しておくことで、社内での情報共有がしやすくなります。

  1. 「入金管理」ページより、「取引先への連絡」をクリックします。
    スクリーンショット 2016-08-09 午前11.10.28
  2. 連絡する取引先の「詳細…」をクリックします。
    スクリーンショット 2016-08-09 午後2.24.58
  3. 「取引先のメモ」欄にメールや電話の詳細を入力し、「メモを追加」をクリックします。
    スクリーンショット 2016-08-09 午後4.14.03

※こちらのメモは「取引先」ページの「取引先履歴」からも確認できます。スクリーンショット 2016-08-09 午後4.28.54

ページTOPへ

書類の発注を受け付ける

「発注」機能を適用すると、セキュア送信した書類に「発注」ボタンが追加されます。受信した取引先は、名前とメッセージの入力で簡単に発注できます。
※対応書類:見積書、発注書(自社宛)

「発注」ボタンを適用する

  1. ホーム画面「自社設定」タブを開き、「会社情報を編集する」をクリックします。 スクリーンショット 2016-01-26 12.07.43
  2. 発注機能を適用」にチェックをいれ、ページ下部の「保存」をクリックします。スクリーンショット 2015-11-25 19.21.40

ページTOPへ

.

取引先の発注方法

  1. セキュア送信されたリンクを開き、「発注」をクリックします。
    スクリーンショット 2015-11-25 18.54.43
  2. お名前とメッセージ(任意)をご入力の上、発注をクリックします。スクリーンショット 2015-11-25 18.57.17
  3. 自動的に発注が開始され、相手先に通知メールが送付されます。画面上に発注完了のお知らせが表示されます。
    スクリーンショット 2015-10-30 17.32.36

ページTOPへ

.

発注を確認し書類を作成する

  1. ホーム画面左手メニューより「セキュア受信箱」をクリックします。
    スクリーンショット 2015-11-25 18.47.12
  2. 取引先からの発注が完了した時点で、通知メールが送付されます。
    ・発注を受け付けた書類番号
    ・発注者名
    ・メッセージ
    をメールで確認できます。スクリーンショット 2015-11-27 15.06.02
  3. 発注済書類を確認の上、「書類を作成」より書類を選択の上クリックします。取引状況に応じて、書類をワンクリックで作成できます。スクリーンショット 2015-11-25 18.48.28

ページTOPへ

.

書類を無効化する

書類を無効化すると、送付できなくなり、売上としてレポートなどに反映されません。取引が中断されたり、再発行し不要となった書類の管理に役立ちます。

書類を無効化する

  1. 書類一覧より、該当書類を選択し「書類の無効化」をクリックします。
    スクリーンショット 2015-12-22 18.52.23

書類を有効化する

  1.  請求書一覧より変更したい書類を選択し、右のツールバーから「編集」をクリックします。
  2.  ページ下部の「無効日」の欄をクリックし、カレンダーにてクリアを選択します。
    スクリーンショット 2015-12-22 18.55.33

ページTOPへ


4. 「口座連携」機能を使う

口座を連携する

  1. 「入金管理」ページの右上にある「口座連携の設定…」をクリックします。

    もしくは、「自社情報」の「連携済みアプリ」より、MakeLeaps口座連携の「+」ボタンをクリックします。
  2. 同期開始日を入力し、「口座情報を連携」をクリックします。
  3.  表示されたページから、Moneytreeアカウントを作成、もしくはログインします。
  4. MakeLeapsからMoneytreeへのアクセスを許可すると、連携が完了します。

    ※MoneyTreeと口座連携した場合、連携したMTアカウントに登録されている全ての口座の入金情報が自動で取り込まれます。特定の入金情報 (個人用口座のみ、法人用口座のみなど) を自動取込する場合は、新規のMoneytree法人アカウントを作成し、該当の口座を再登録した上で連携作業を行ってください。

 ページTOPへ

.

口座を登録する

  1. MakeLeapsの「入金管理」より、「口座連携と設定…」を行うをクリックします。

  2. 「口座の管理」をクリックし、連携済みのMoneytreeアカウントにログインします。
  3. 「新規登録」より、金融機関の口座を登録します。
  4. 該当の銀行を選択後、必要なID・パスワードにてオンライン口座にログインします。
    ※口座を登録する際に必要なパスワードは各行で異なりますので、Moneytreeにて該当銀行を選択後に表示される「接続ガイド」をご確認ください。
  5. 「入金管理」ページを開くと、自動取込された新しい入金情報が青く表示されます。

 ページTOPへ

.

入金情報を紐づけ・消込する

  1. 「入金管理」画面の一覧より、「書類を追加」をクリックします。
  2. 該当書類を「追加」をクリックし「確定」をクリックします。

    書類番号・取引先・プロジェクト名で検索できます。
    ※入金消込・紐付けのキャンセル方法はこちら

 ページTOPへ

.

不要な入金情報を一覧から削除する

  1. 入金情報一覧画面の「」をクリックし、「通帳項目を削除」ボタンをクリックください。
  2. 「書類の入金消込を解除」にチェックを入れると、書類一覧画面の入金消込アイコンが消えます。

6. アカウント設定

プランを登録する

1.  左手メニューバー下部の「無料トライアル終了まで、あと◯日」をクリック

スクリーンショット 2015-11-04 15.30.01

2.  プランをご選択の上「ML4SFに申し込む」をクリック

plan choice screen

3.  請求情報をご記入の上、「ML4SFに申し込む」をクリック

スクリーンショット 2015-11-04 16.28.15

※ご契約は月契約(銀行振込)のみとなります。
※上記金額は1組織あたり(ユーザ数無制限)です。詳細はお問い合わせください。
※郵送サービスをご利用の場合、1通あたり160円(税込) が別途かかります。
※SalesforceのProfessionalエディション以上、または Force.com でご利用いただけます。
※プラン変更ご希望の場合は、support@makeleaps.comまでお問い合わせください。

ページTOPへ

 .

メンバーを追加する

新しいユーザを組織に登録後、「割り当ての管理」でMakeLeapsを割り当ててください。
その他の設定作業は特に必要ありません。

 

 ページTOPへ

.

メールの通知設定を変更する

メールの通知設定・変更方法は以下になります。

          1. ホームメニューの「チーム」をクリック
          2. 該当のユーザーを選択
          3. 上部の「通知設定」ボタンをクリック
          4. 「通知設定を変更」を選択し、変更後「保存」をクリック

 ページTOPへ


7. 権限設定

権限を設定する

招待されたチームメンバーユーザーに対して、アカウントの所有者は権限を設定できます。
【設定できる権限】

          • 一般権限・閲覧権限
          • 書類の作成・編集
          • 書類の承認
          • 書類の送付
          • 入金消込
          1. ホームの「メンバー」をクリックし、「メンバーの権限編集」をクリックします。
            image1_ed
          2. 各メンバーに付与する権限にチェックをいれ、「保存」をクリックします。image2_01

 ページTOPへ

.

可能な操作一覧

【一般権限(追加権限の付与前)】

スクリーンショット 2015-08-10 13.19.37

【閲覧権限(一般権限なし)】

スクリーンショット 2015-08-10 13.26.18

ページTOPへ


8. グループ設定

MakeLeaps上で社内のメンバーをグループ化し、取引先ごとに担当グループを割り当てることができます。
取引先情報や書類・売上データへのアクセスは、担当グループと管理者のみに制限されます。

グループを作成する

          1. ホーム「メンバー」より、「グループ」タブに移動し、「作成」をクリックします。
            ※管理者グループはデフォルトで作成されています。
            team UI 1
          2. グループ名とメンバーを入力し、「作成」をクリックし完了です。team UI 2

 ページTOPへ

.

取引先に担当グループを設定する

取引先に担当グループを設定すると、取引先や関連書類、レポートが担当グループと管理者グループのメンバーにのみ表示されます。

          1. ホーム「取引先」より、設定する取引先名を選択後、ページ下部の「編集」ボタンをクリックします。team UI 3
          2. 割り当てたい担当グループを選択後、「保存」をクリックし完了です。team UI 4

 ページTOPへ


その他の機能

「YAYOI SMART CONNECT」と連携する

事前に登録が必要なもの

1. MakeLeapsアカウント

          • 「YAYOI SMART CONNECT」との連携サービスは、法人プラン以上または無料トライアル期間中にご利用いただけます。
          • MakeLeapsへのご登録はこちら

2. 弥生アカウント

          • 「やよいの白色申告 オンライン」または「やよいの青色申告 オンライン」への登録が必要です。
          • 弥生アカウントへのご登録はこちら

【ご使用前にご確認ください】
※源泉税を含む請求書には対応しておりません
税込・外税・非課税が混在している請求書には対応しておりません

初期設定

          1. 弥生アカウントを認証します。
            MakeLeapsにログインし、「自社情報」から「連携済みアプリ」のページを開く。

            ② 表示された連携アプリの中から「YAYOI SMART CONNECT」を選び、ページ下部の「認証」をクリック。

            ③ 弥生ログインページに移動し、登録済みの弥生アカウントでログイン。log in yayoi
            ④「外部サービス連携確認画面」が表示され、弥生アカウント情報をMakeLeapsによって取得・変更することを許可することに同意し、「同意の上連携する」をクリック。
            yayoi外部連携画面
          2. やよいアカウントに取引先を追加します。
            「やよいの青色(もしくは白色)申告オンライン」にログインし「設定メニュー」の「科目の設定」をクリックします。
            ②「売上」を選択後、「補助科目を追加」を選択します。
            ③取引先であるクライアント名を入力します。
            ④「登録」をクリックします。

            ※YAYOI SMART CONNECT について詳細はこちらをご覧下さい
            ※取引先の追加は一社ずつご登録下さい
          3. MakeLeapsでクライアント・マッピングします。
            ① 取引先と科目の対応付けページへ行き、やよいアカウントに登録されている取引先を選択し「確定」をクリックします。
            ② 「取引のエクスポートを開始」をクリックします。

請求データの送信

          1. MakeLeapsから送信するデータを選択します。
            エクスポートページで、クライアント名・請求書の発行日・タグ・ステータスからエクスポートする取引を選択します。
            ②選択後、「YAYOIにエクスポート」をクリックします。
            ② やよいアカウントに移動。吹き出しをクリックし、右下の指マークをクリックします。3.YSC_仕分け確認画面
            ③ 仕分け内容を確認し問題なければ、右下の指マークをクリックします。4.YSC_仕分け確認画面2
            ④ クリック後、請求データが自動取込・仕訳されます。YAYOI取引確認

グラフを閲覧する

ホーム画面上に表示されるグラフは、全て請求書データの数値が反映されています。会計年度の設定に応じて表示され、全て小計表示(税抜き)となります。
※アーカイブされた取引先宛の請求書データは反映されません。
※請求書を複製・統合された場合は、重複した数値が表示されます。

【予想売上高】

取引先上位5社の月別請求額をグラフで確認できます。
数値は請求書データの発行日基準です。
取引先毎に色分けされています。 

スクリーンショット 2015-05-08 11.42.06

【入金情報グラフ】

「入金状況」を選択すると、月ごとの「入金済み/未払い」額がグラフで表示されます。
グラフの該当箇所をクリックすると、該当月の未払いの請求書を参照できます
数値は、請求書データの支払い期限基準もしくは発行日基準で選択できます。
支払い期限を設定していない請求書は、その発行日に基づいてグラフに表示されます。

スクリーンショット 2015-05-08 11.41.58
【前年度比】
「前年度比」を選択すると、前年度との月ごとの請求額をグラフで比較できます。
※取引先別では表示されません。

スクリーンショット 2015-05-08 11.41.46

 ページTOPへ

.

レポートを閲覧する

上部タブの「レポート」をクリックすると、請求データによって自動集計された、売掛金や予想売上高を閲覧できます。
各レポートの情報は「データをコピー」(スクリーンショット 2015-08-14 午後6.12.36)からコピーできます。

注意点
全て小計表示(税抜)で表示されます。
請求書を複製・統合した場合、重複した数値が表示されます。
通貨ごとのレポートになります。
会計年度は「自社設定」→「会社情報の編集」から変更できます。

【売掛金管理表】

発行した請求書のうち、未払いの請求額を支払期限の超過日数ごとに集計し、取引先別に表示します。
アーカイブされた取引先の請求額は表示されません。
支払い期限を設定していない請求書データは反映されません。

スクリーンショット 2015-09-04 11.58.07

基準日:支払い期限の基準日 (例)2015年 4月24日
売掛金合計:現時点(基準日)で未払いとなっている請求額の合計
見込み入金額:支払い期限が、基準日以降の請求額合計(例)支払い期限が2015年4月24日以降
1日-30日:支払い期限日(基準日)からの超過日数が1-30日の請求額
(例)支払い期限が2015年3月24日から2015年4月23日のもの
31日-60日:支払い期限日(基準日)からの超過日数が31-60日の請求額
60日+:支払い期限日(基準日)からの超過日数が60日以上の請求額

【予想売上高】

発行した請求書データのうち、支払い期限別(30日ごと)の請求額を集計し、取引先別に表示します。
アーカイブされた取引先の請求額は表示されません。
スクリーンショット 2015-09-04 11.59.11

基準日:支払い期限の基準日 (例)2015年 4月24日
売掛金合計:現時点(基準日)で未払いの請求額合計
期限超過:支払い期限(基準日)を超過した未入金の請求額(例)支払い期限が2015年4月24日以前
0日-29日:支払い期限が現時点(基準日)から0-29日後の請求額
    (例)支払い期限が2015年4月24日から5月24日
30日-59日:支払い期限が現時点(基準日)から30-59日後の請求額
60日+:支払い期限が現時点(基準日)から60日以上後の請求額

【売上げ報告(有効取引先)】

有効取引先ごとの月別請求額が表示されます。
請求書の発行日基準で計算されます。
アーカイブされた取引先の請求額は表示されません。
スクリーンショット 2015-09-04 11.59.51

【売上げ報告(タグ)】

設定したタグごとの月別請求額が表示されます。
請求書の発行日基準で集計されます。
アーカイブされた取引先の請求額は表示されません。

スクリーンショット 2015-08-14 午後6.22.40

詳細レポート

【売上げ報告(全取引先)】

アーカイブを含む全取引先ごとの月別請求額が表示されます。
請求書の発行日基準で計算されます。
スクリーンショット 2015-09-04 12.00.54
【売上報告(商品)】
請求書の項目ごとの売上が自動集計されます。
「商品一覧」に登録した商品で請求書を作成すると、原価も集計され「売上原価(商品)」で表示されます。

スクリーンショット 2015-08-14 午後6.12.07
【売上原価(商品)】
登録した商品の原価が、その月の売上に合わせて自動集計されます。
商品の原価は左メニュー「商品一覧」から変更できます。

スクリーンショット 2015-08-14 午後6.12.25

ページTOPへ

.

履歴を閲覧する

メニューの「履歴」ボタンをクリックすると、MakeLeaps上で過去に行った作業の閲覧ができます。
以下のような画面が表示され、メンバーごとのアクションや送付履歴を表示することができます。

 ページTOPへ

.

アイコンリスト

画面に表示されるアイコンの一覧です。

          • 画面上部バー
            名称アイコン説明
            メールポイントメールポイントアイコン書類を郵送する際に必要になるポイントです。
            郵送する書類1通につき、1メールポイント(160円)が必要となります。
            このメールポイントは、クレジットカードまたは銀行振込でご購入頂けます。
            郵送待ち郵送待ちアイコン書類の郵送依頼をすると表示されます。
            郵送が完了すると、このアイコンは表示されません。
            プランの変更プラン名アイコンプランの詳細確認や変更ページに移動します。
            各プランの詳細は、料金ページをご覧下さい。
          • 書類一覧画面
            名称アイコン説明
            変換済変換済アイコン書類を変換すると、変換元書類に表示されます。
            送付済送付済アイコン郵送あるいはセキュア送信が完了すると、アイコンが表示されます。
            「送付済みとしてチェック」ボタンをクリックした場合も同様に表示されます。
            セキュア送信済(未開封)書類開封アイコンセキュア送信後、送信先の顧客様がメールに記載された参照リンクをクリックしていない時に表示されます。
            セキュア送信済(開封済)セキュア送信完了アイコンセキュア送信後、送信先の顧客様が書類を開封すると表示されます。
            郵送依頼メールポイントアイコン郵送依頼をした書類が投函された時に、表示されます。
            入金済入金消込済アイコン「入金消込」をした時に表示されます。その場合「送信済」アイコンが「入金済」アイコンに変わります。
            メール送信(旧機能)メール添付完了アイコンメール送信をした時にこのアイコンが表示されます。(現在、メール送信機能はご利用頂けません。)
            請求対象Billable作業記録を「請求対象」にした時に表示されます。
            承認済み承認された書類に表示されます。
            承認依頼中承認依頼中の書類に表示されます。
            未承認未承認の書類に表示されます。
            作業報告書に追加済みAdded_to_Timesheet選択した作業記録が既に作業報告書に変換されている場合に表示されます。

お問い合わせ

ご不明点がございましたら、ログイン後の右下に表示されるスクリーンショット 2015-05-12 14.35.16より、お気軽にお問い合わせください。皆様のご意見、ご要望をお待ちしております!

TEL: 03-4550-1548
Email:support@makeleaps.com
QA:https://www.makeleaps.jp/q-a/
サポート時間 9:00〜12:00、13:00〜18:00 (土日祝を除く)