Slack連携機能を使う

本稿は見積書・発注書・納品書・請求書・領収書のオンライン管理ツール、MakeLeapsのマニュアルです。

【メイクリープスの使い方  [初級編]  】はこちら
【Salesforce連携 [ML4SF設定方法]  】はこちら


目次

1. はじめに
2.初期設定
3. 自社設定
4. 書類を作成・管理・送付
5.「口座連携」機能を使う
6. 「バーチャル口座」機能を使う
7. Slack連携機能を使う

8. 「作業時間管理」機能を使う
9. MakeLeapsカード決済を使う
10. アカウント設定
11. 権限設定
12. 承認機能を使う
13. グループ設定
14. その他の機能


7. Slack連携機能を使う

Slackと連携する

MakeLeaps上から連携する方法は以下の通りです。
※SlackのApp管理の「サイトにアクセスしてインストールする」から設定することはできませんので、以下の手順にしたがって設定してください

  1. ホーム画面の「自社情報」から「連携済みアプリ」タブを選択します。
  2. Slackの「+」ボタンをクリックします。
  3. 「Add to Slack」をクリックします。
  4. 投稿先のチャンネルを選択し、「許可する」をクリックします。
  5. 「連携が完了しました」と表示されるとSlack連携が使えるようになります。

 ページTOPへ

.

追加したチャンネルの通知設定

  1. ホーム画面の「自社情報」から「連携済みアプリ」タブを選択します。
  2. Slackの連携ボタンをクリックし、「編集」をクリックします。
  3. Slack設定の画面で通知を受けるイベントを選択し「保存」をクリックします。

【通知を受けるイベントを選択】


Slack連携

  • 削除 – をクリックし、追加したチャンネルを削除した時に通知されます
  • 復元 – 一度削除したチャネルを復元した時に通知されます
  • 編集 – 「編集」をクリックし、内容変更後に「保存」をクリックすると通知されます
  • 開始 – 「Add to Slack」をクリックし、新しいチャネルを追加した時に通知されます

その他、グループ・定型パターン・メンバー・自社情報・取引先のメモ・メールドメイン指定・段階承認フロー・送付依頼・承認設定において変更通知を設定することができます。

以下のイベントに関しては書類の種類ごとに設定できます。書類の種類を指定してから、イベントを選択してください。
【書類の種類を選択】

【通知を受けるイベントを選択】
書類の検収確認、書類を作成、書類を入金消込、書類を削除、書類を受信、書類を復元、書類を承認、書類を無効化、書類を編集、書類を送付、書類を非承認、書類を非承認、郵送を依頼、郵送依頼の投函完了、郵送依頼をキャンセル、セキュア送信をキャンセル、セキュア送信を依頼

 ページTOPへ

.

追加したチャンネルを削除する

  1. ホーム画面の「自社情報」から「連携済みアプリ」タブを選択します。
  2. Slackの連携ボタンをクリックします。
  3. をクリックし、追加したチャンネルを削除します。

 ページTOPへ

.

削除したチャンネルを復元する

  1. をクリックし、追加したチャンネルを削除後)
  2. 削除後の画面上に表示された「復元」するをクリックすると元通りになります。

 ページTOPへ

.

Slack連携を解消する

  1. Slack画面上よりAppの「+」をクリックします。
  2. 「Appディレクトリを表示」をクリックします。
  3. Appディレクトリページの画面右上にある「管理」をクリックします。
  4. 管理画面のAppタブを選択し、「MakeLeaps」をクリックします。
  5. 「アプリを削除する」をクリックすると、Slackとの連携が解消されます。

お問い合わせ

このマニュアルについて不明な点・ご質問などがありましたら、MakeLeapsのQ&Aページ をご覧ください。また、メールや電話でもお気軽にご連絡ください。

MakeLeapsサポート (営業時間:祝休日を除く、平日9:00-12:00 / 13:00-18:00)

このページを共有: