(日本語) 日本人が英語ができない理由

Sorry, this entry is only available in Japanese.

This article has 20 comments

  1. I played with my friends.はSVOの構文の例としては不適切ではないでしょうか? with my friendsは動詞の目的語ではなく副詞句です。 playを他動詞で使うなら
    I played baseball with my friends.
    のように目的語が必要です。

  2. Juzou Takayanagi
    Thursday August 18th, 2011

    ご指摘ありがとうございます。
    確かにそうですね。直しておきます。

  3. スペースで主張を強調するのは頭が悪そうに見えるのでやめた方がいいですよ^^

    日本語を忌み嫌っているような感じがひしひしと伝わってくるわけだけど、
    なぜ日本人が英語を操れないかというと、日常的に「英語を使う必要」が無いからで
    例えば学術用語でも日本語で事足りる場合が多い。これが例えばインドネシア語だと
    表現するための言葉が見つからないために英語を学んだりする必要がある。
    つまり、日本語はそれなりに使える言語であってわざわざ英語を学ぶ必要性(利点)が薄い。

    まぁ、こんなこと言ってたら取り残されていく時代なんですけどね。

  4. 4の「周囲の空気」の件は全く同意です
    両親の職業の関係でドイツ・イタリア・スペインと生まれてから15年海外で生活し
    突然日本の普通科高校に入ったときの英語の授業は衝撃でした。
    「外国の言葉を喋るのが恥ずかしくなった」と一瞬でも思った自分が居たことは確かです。
    学校の授業で失敗もしていないのにヒソヒソと笑われるのは気持ちのいいものではありませんでしたから。
    今後はそのような僻みや妬みも少なくなるのでしょうが 日本の文化?としての島国根性が残っている限り
    日本人は外国の言葉を受け入れられず、外国の文化に触れる機会も逃すのでしょう

  5. え、俺ペラペラだけど、TOEICも満点だし。日本人は英語かなりできるよw

  6. どうでもよくて恐縮なんですが
    無声子音: s, t, k, etc
    有声子音: z, d, g, r, n, etc

  7. 仰っている通りに、日本人がネイティブスピーカーの言っていること(特に早口の場合)が聞き取れない理由の一つに、この言葉の音節に対する認識があると思います。言葉を覚える時にカタカナじゃなくてIPA記号で表記。ネイティブの音声のまま覚えることが大事だと思います。

  8. 中学1年になったばかりの時、担任が英語教師で、1日3ページ教科書を写すのが、毎日にの宿題だった。テストの成績は良かったが、担任が変わった2年以降は、成績は急降下した。

  9. 日本の学校における英語教育は英会話を目的にしたものではありません。
    指摘されているように、そんなもん必要ないのです。
    日本の英語教育は、外国の知識を取り入れるための英訳を目的としています。
    かなり効率的な教育になっていますよね。

  10. 日本の学校における英語教育は英会話を目的にしたものではありません。
    指摘されているように、そんなもん必要ないのです。
    日本の英語教育は、外国の知識を取り入れるための英訳を目的としています。
    かなり効率的な教育になっていますよね。

  11. 学生が英語を読み書き出来るようになってしまうと、言葉だけでコミュニケーションが取れる世の中があることを知ることになり、日本語をあいまいにすることで作られる世界を壊すことになりかねないので英語教育は避けるようにしているのではないでしょうか。
    まず影響の出るのが国語(あいまいで意味が無く国際競争力が無い)、社会(先の戦争以前の国策に論理一貫性の無いことが露呈する)かと思います。

  12. >>例えば、日本人なら誰でも知っている有名な “This is a pen” というフレーズがそうである。
    考えてみてほしい。「これはペンです」というフレーズを 日 本 の 日 常 生 活 で 使 う こ と は あ り ま す か ?
    あれ?これなんやろ?、なんか得体のしれない棒やな~耳掻きかな?ねじ回しかな?串かな?
    誰かこれなにか教えてください

     “This is a pen”

    盲目の人もいる。

  13. 仰るとおり!!
    ただ、ひと昔前より有利なのは、ネット環境&スカイプなどの登場で、
    安い金額で英語圏の人たちと手軽に会話が楽しめること。

    まず、はじめの一歩を出すのに皆臆するけれど、
    やってみれば、寒い日のプールと同じ、意外にあったかい^^

  14. 日本が植民地でないが故の悩みというべきか。
    だからと言って自ら植民地もどきになろうとする必要はないと思う。

  15. 自己学習の意思がなければ、外国で留学しても問題は変わらないと思います。

    自分を例として言えば、イギリス植民地だった香港出身で、今の日本にいます。

    だけどある程度の日本語を学んでから生活に支障が出ないと言って、

    日本語勉強の意欲が薄めていくのです。

    外国人の入国管理局でよくあるケース:永住権もらった人たち、カウンタであやふやで説明してる姿。。。

    でも私が見えたのは5つ目の理由、それは:島国の歴史(自給自足)があってから、

    今の社会面で十分のサポートが出来てる。それは理由2がある理由だと思います。

    そこから理由1と4が出来た(国民からその必要性を疑う)と思います。

  16. 満点とはいえ、ただの数字だ

    出来るかどうかは自分のこころに聞いて分かるから

    数字に自慢することは今の人間社会の一番の教育問題だ。

  17. できる人はできるとは言いません
    只それだけのこと
    TOEICごときで言語は理解したとしても、歴史文化の理解ができていなければ
    言葉の意味などないに等しい

    日本人の表面的な数字に拘る心情が良く出ているレスポンスですよね

  18. 2,3,4はともかく1は同意しかねるなあ
    高校までの英語なんて基礎でしょ?基礎をやってる段階なんだから訳さなきゃ理解できるわけないじゃない。
    ネイティブの先生は英語を英語のまま理解するのはupper-intermediateからで十分だって言ってたけど俺はそっちに同意かな
    更に言うと日本の英語教育なんて喋るためのものじゃないんだよね。
    答えはあんたが2で言ってるように、この国で英語を喋らなくても問題なく生きていけるから。
    読み書き、聞き取りさえできれば、海外のサイトや論文、本、映画など教養目的でのインプットもできるしフェイスブックやメールとかで意思疎通もできる。
    そのための英語教育。ごく一部の英語を必要とする人間、生業とする人間のために、スピーキングに力を入れる筋合いは無い。
    リスニングやリーディングにもっと力を入れてくれれば日本の英語教育もいいもんだと思うよ。
    もしあんたの英語が学生時代にヘタれたのを英語教育や教師のせいにしてるならとんだお門違い。
    喋らなきゃ鈍ることくらい少し考えればわかるだろ。手段選ばず喋る機会を自分でつくらなかったあんたの自己責任だ。
    あとThis is a pen を馬鹿にする風潮は個人的には嫌いだなあ
    penの部分はわかりやすい単語にしてるだけで、このフォームは使うし言語の基礎でしょ。
    世界中から高い評価を得てるBASICgrammarだって冒頭でこういう文章使ってるし日本に限ったことじゃない。
    欧米かぶれで日本を批判しようとして、その実的外れな事言ってちゃ意味が無い。
    欧米コンプレックス強いのかしらんけどもっと日本を誇れよ。

  19. 明治政府は英語教育を重視すると、英語ができる人(高い教育を受けられる富裕層)と、できない庶民の間に知識の格差ができちゃうから、英語喋れる人を増やすより、翻訳に力いれたらしいですよ。
    そして西洋の書物を片端から日本語に訳して、誰でも知識を得られるようにしたらしいですよ。
    その後も、日本の授業では、会話は重視されませんでした。
    小学生から日本語より英会話が重視されてたら優秀な人がどんどん海外にでていて、ある意味日本の発展は遅れたかもしれません。
    母国語って大事。
    「英語ができたら便利だが、できなくても困らない」って、すごいし、ありがたいことです。
    子どもの頃からやたらお金をかけられ、英会話重視されても、エゴイストぎみになり、母国で困ってる人の為に働こうという人にはならないし。