【機能アップデート】発行書類控えの項目を追加

MakeLeaps機能アップデート

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2022年1月1日施行の電子帳簿保存法で求められる「自己が発行した書類の写し」及び「電子取引に関わる電磁的記録」における「送信(発行)」側の保存要件を満たすための機能として、「発行書類控え」の項目が追加されました!
▼参考:国税庁HP(電子帳簿保存法関係)https://www.nta.go.jp/law/joho-zeikaishaku/sonota/jirei/index.htm

これにより、MakeLeapsで作成・送付(郵送代行またはセキュア送信)した書類の送付した時点の取引情報を記録することができます。

「発行書類控え」は「履歴」タブから確認できます。

発行書類控え

■「発行書類控え」に含まれる項目

  • 保存日時
  • 書類(書類の種類、書類番号)
  • 発行日(取引日)
  • 取引先
  • 取引金額
  • 詳細(対象のPDF、送付手段など)

また、画面上部の検索バーにて、取引先名や書類種類での検索、「絞り込み」では保存日時や取引金額(合計金額)で該当の書類を絞り込むことも可能です。

■「発行書類控え」対象プラン
MakeLeaps単体版の各有料プラン、ML4SF各プラン、無料トライアル

上記プランのご契約期間中にMakeLeaps上で作成され、「セキュア送信」もしくは「郵送代行」で送付された書類が自動的に「発行書類控え」として保存/表示されます。

下記マニュアルページには、本機能について注意事項などのより詳細な情報を記載しております。ご利用の際は必ずご確認ください。
https://help.makeleaps.jp/ja/articles/5614653-発行書類控えを確認する#

今後ともMakeLeapsをよろしくお願いいたします。

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