【Tips】承認フローを設定する

tips

いつもMakeLeapsをご利用いただき、ありがとうございます。

昨年より「押印の電子化」が注目されていますが、対社外の脱ハンコよりも意外と “社内の脱ハンコ” の方が難しいという声も聞かれます。上場を目指す企業や中堅・大企業にとって、内部統制は重要なポイントの一つだからこそ、押印の習慣から抜け出せない企業も多いようです。

そこでぜひみなさんに活用していただきたいのは、MakeLeapsの承認機能です。
MakeLeapsの承認機能は柔軟性が高く、複数人での承認も可能なため、自社にあわせて活用いただけます。
今回は「段階承認」と「グループ承認」の2つの方法をご紹介します。

■ 段階承認
段階承認を設定すると、作成した書類を複数名が確認し、承認することができます。
(例)
段階承認設定

 

 

■ グループ承認
グループ承認を利用することで、そのグループに所属するメンバーのうち1名が承認する、という設定ができます。

もちろん段階承認とグループ承認の両方を使って承認フローを作成することも可能です。
(例)
グループ承認と段階承認

 

 

設定方法は、こちらのヘルプセンターページをご確認ください。

なお、承認者もメンバーとして追加いただく必要がございます。
メンバーの追加方法は、こちらのヘルプセンターページをご確認ください。

【参考】
承認機能を利用する

MakeLeapsの承認機能を活用することで、 社内の押印フローを電子化することができるため、作業の効率化やテレワークの実現につながります。

引き続き、MakeLeapsをよろしくお願いいたします。

MakeLeaps

MakeLeapsは見積書・納品書・請求書の発行管理クラウドソリューション。このブログでは、国内のフリーランスや中小企業の読者の悩み解決・成長に役立つ情報やMakeLeapsのニュースなどをお届けします!

MakeLeapsの他の記事