会社成功の分かれ道?他社から学ぶIT活用術[月刊メイクリープス:2019年12月号]

月刊メイクリープス2019年12月号

先月より始まった月刊メイクリープス。
「ちょっとMakeLeapsが気になっている」という方にも読んでいただくべく、こちらのブログにも掲載いたします。

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12月に入り、ぐんと寒くなってきましたね。メイクリープスでは、示し合わせたかのようにある日メンバーがみかんを自宅から持ってきたので、みんなで仲良く鏡餅のようにモニターの上に飾った「月刊メイクリープス」担当の平尾です。

「月刊メイクリープス」では、みなさんのビジネスを LEAP⤴︎ (飛躍) させるための新機能のご紹介やお役立ち情報などを毎月お届けいたします。
今年もあと少し!12月号のテーマは、中小企業のIT活用です。

◎今月のTOPICS◎

  1. MakeLeaps News
  2. ご利用ユーザー様紹介
  3. スマートな請求業務を実現!活用Tips
  4. アンケートのお願い
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1.MakeLeaps News

2019年もありがとうございました!2020年もよろしくお願いいたします。

Thank you from MakeLeaps

今年もMakeLeapsをご利用いただき、ありがとうございました。昨年、メイクリープスは株式会社リコーの子会社となり、今年はさらに多くのユーザー様に知っていただく機会に恵まれました。2020年もより良い製品を提供できるよう、引き続き努力してまいります!

機能アップデート情報

☐定型パターン:書類統合時の項目設定方法
定型パターンを作成後、取引先や書類のデフォルトに設定し、書類作成の工数削減を行なっている企業様も多いですよね。
しかし、デフォルトに設定したものの新規書類作成時と書類統合時では「詳細項目を含むか否か」が変わることもあります。例えば、“取引先A用の定型パターンを作成し、新規作成時は定型パターンの詳細項目を追加したいが、書類統合時には統合される書類の詳細項目を優先したい” というような場合です。
今回、こちらの機能がよりわかりやすくアップデートされました!定型パターン使ったことのない方は以下の方法でレッツトライ!

◎定型パターンの設定方法
定型パターンの設定方法はこちらからご確認ください。参考リンクの「■定型パターンを作成する」の手順3にて下記の項目設定をお試しください。
【書類統合時の項目設定】

  1. 編集画面右上「詳細設定」をクリック
  2. 書類統合時の項目で、いずれかを選択
    • 定型パターンの項目を適用:書類統合時に定型パターンの内容ですべて上書きする
    • 元書類の項目を適用:書類統合時に定型パターンの詳細項目以外の内容のみ上書きされる

上記の設定後、書類や取引先のデフォルトとして設定可能です。(※参考:定型パターンQ&A
定型パターンを活用し、書類作成の更なる効率化にお役立てください!

2.ご利用ユーザー様紹介

社内で使える活用ヒントを他社様の利用方法から見つけてみましょう。MakeLeapsの Twitter / Facebook ではユーザー様紹介のニュースもいち早くご紹介しています。ぜひフォローお願いします!

☐ 株式会社太明様

太明様導入事例 昭和23年に創業し、建具屋として長年事業を行ってきた株式会社太明様。将来を見越してMakeLeaps for Salesforceを導入されました。

  • 若い世代へ引き継いでいくため、これまでのこだわりをなくし、業務改革
  • 業務効率化と同時にミスをなくす
  • 少数精鋭の小規模の会社ほど「何にどれだけの時間をかけるか」というのは重要

多くの企業様にとって気づきとなるエピソード満載のお話です。ぜひご覧ください!

3.スマートな請求業務を実現!活用Tips

ぜひみなさまに活用していただきたい機能・あまり知られていないお役立ちTips・請求業務にまつわる小話を紹介するコーナーです。すべてはみなさんの業務効率化アップのため。今日もネタ集めに奔走します。

◎中小企業のIT活用

株式会社太明様のインタビューブログはご覧いただけましたか?私にとっても、新たな気づきを得ることができた貴重な機会となりました。

みなさんは、「2025年の崖」という言葉をご存知ですか?これは既存システムがこのまま残り続けた場合に想定される、日本の国際競争への遅れや経済の停滞などを指した言葉です。

これによると、「(2025年には)22年以上経過した基幹システムを使う企業が60%になる」とのこと。

このことに対して危機感を持つ方は多いはずです。その一方で、ずっと前に導入したシステムを使い続けている企業というのは多くあります。なぜなら、使い慣れているツールが一番使いやすいし、今の運用で何とかなっているから。しかし、その現状が当たり前になっているだけで、より便利なツールが周りにあることに気づいていないのだとしたら、それは会社を成功に導く上で大きな障害となってしまいます。
今後、少子高齢化により労働人口がますます減る中で、従業員一人一人の能力を最大限に発揮することは重要です。それが中小企業のような、少数精鋭で運営している企業ならなおさら。

今まで持っていたこだわりに対する意識を変え、将来の事業継承に動き出している太明様は、その代表的な例なのではないかと、インタビューに同席させていただいて感じました。ぜひこれを読んでいただいているみなさまにも新しい気づきを与えるきっかけになればうれしいです。
「2025年の崖」の詳細は、また今後この月刊メイクリープスでご紹介させていただきたいと思いますので、お楽しみに!

4.アンケートのお願い

日頃ご利用いただくみなさまのお声をぜひお聞かせください。

MakeLeapsアンケート

「こんなことはできないかと思っている」
「ニュースレターでこんなことをもっと詳しく書いてほしい」
どんな内容でも構いません。1~2分で完了する簡単な内容となっております。
ぜひご協力お願いいたします!

みなさまの請求業務改善のヒントは見つかりましたか?
ご不明点、ご質問ございましたらいつでもご連絡お待ちしております。

MakeLeaps

MakeLeapsは見積書・納品書・請求書の発行管理クラウドソリューション。このブログでは、国内のフリーランスや中小企業の読者の悩み解決・成長に役立つ情報やMakeLeapsのニュースなどをお届けします!

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