消費税率変更・軽減税率対応に伴うAPIの仕様変更について

いつもメイクリープスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

2019年10月1日に予定されております新消費税率・軽減税率制度の導入に際しまして、MakeLeaps APIにおいても新制度に対応いたします。

APIをご利用いただいている皆さまには、必ず以下の内容をご確認いただき、必要なご対応をお願いいたします。

主な変更点は以下の通りです。

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■ 書類
・複数税率混載時における小計、消費税の指定
複数の税率の項目が書類に混載される場合には、小計および消費税を税率ごとに分けて指定・表示することができます。

■ 書類のテンプレート
・軽減税率対応版のテンプレート
ご契約内容および書類形式に応じて利用できるテンプレートが異なります。

書類の設定、および利用可能なテンプレート一覧の取得方法については、こちらをご確認ください。

■ 項目
・税率の指定
項目ごとに税率を設定するフィールドが新たに追加されます。詳しくはこちらをご確認ください。

■ 商品一覧
・税区分の指定
商品一覧の項目を元に書類の項目を作成する際、どの税率を書類の項目に適用するかを指定することができます。詳しくはこちらをご確認ください。

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MakeLeaps APIについての詳細は、こちらのドキュメントをご確認ください。

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