【導入事例】MakeLeaps = 毎日使えるサービス。だからこそ投資価値がある (アユダンテ株式会社) 2/2

user_interview_blog_header_g 1


[前編:【導入事例】MakeLeaps = 毎日使えるサービス。だからこそ投資価値がある (アユダンテ株式会社) 1/2] を読む


>>> 続き  (前編 / 後編 )

安川さんのおすすめ「これは使える!機能」

 ①「入金管理」の消込画面はすごい

安川さん「あれ、みんな知ってるのかな。MakeLeapsの「入金管理」消し込み画面は、一つの入金に対して、複数の請求書を消し込みできたりして、非常に便利です。当たり前のようだけど、出来ないソフトは本当に多い。」

「入金管理」複数の口座の入金情報を毎日同期。照合しながら請求書を消し込みできる。(図:MakeLeaps 提供)

安川さん「入金データも、非常に正確に、精度良く取り込まれてくるし、検索すれば消し込みしたい請求書が一発で出てくる。」


②「グラフ」で未入金を発見

安川さん「(弊社の場合)顧客は大手企業がほとんどなので、未入金は少ないですが、初めてのお客様やコミュニケーションの行き違いがあると、稀に発生します。ワンクリックでどれが未入金か一瞬で分かるのはとても便利です。グラフは、可視化することによる安心感も大きいですね。」

「未入金」オレンジのグラフをクリックすると、未入金の請求書リストが表示される。(図:MakeLeaps 提供)


③「取引先の宛先登録」は細かいところが本当によく出来ている

安川さん取引先ごとの宛先管理 が非常にフレキシブルです。例えば、見積は担当者へ、請求書は経理部へ、イレギュラーな請求書は別の担当者へ、といった場合も、宛先を全部足して保存できる。管理が楽ですごい便利。これだけでも結構重要です。プロジェクトごとに宛先がバラバラなことも良くありますが、宛先ミスはなくなりました。」

「宛先選択」取引先ごとに都度選択、またはデフォルト設定できる。(図:MakeLeaps 提供)

 

経営者として、伝えたいこと。

アユダンテ株式会社 代表取締役の安川洋さん

経理を雇わない - 雑務は自動化できる。

安川さんの仕事は、半分が企業戦略、全社プロジェクトの進捗チェック、開発するソフトの営業といった「本業」。もう半分が請求、契約書、人事、給与、税金、消し込みといった「会社経営の雑務」となる。そしてその雑務のほとんどを「システム化」することで、本業と両立している。

安川さん:「まず最近感じることに、多くのベンチャー企業が「普段のこと」にあまり注力できてないな、と思います。企業というのは、本業の他にも請求、給与、保険手続き、扶養手続き、清掃など雑務が沢山発生します。資金も心配だとは思うんですが、単純な雑務は、実は簡単に自動化できる、ということを伝えたいですね。」


2006年に起業、ソフトウェアとコンサルを合わせ持つ、継続的で腰を据えた事業を展開するため、VC投資は受けないと決めた。

安川さんにとって「赤字にする」ことは、社員に対しても、会社に対しても、社長の責任を全う出来ていないということになる。


安川さん:「なので、資金が潤沢にある場合は別として、会社の毎月のキャッシュフローを理解すること。そのために、一度は自分で請求管理をしてみることを、全てのベンチャー経営者に薦めたいです。」

また実際は、プロジェクトごと・担当ごとの進捗状況も同時に把握できるため、会社全体のマネジメントの役に立つと言う。


安川さん:「キーとなるシステムさえ押さえれば、企業運営の雑務は大して難しくないですしね。社会保険関係は、私も面倒すぎて委託しようかと思いましたが、請求業務がMakeLeapsで圧縮できているから、他のこともやる気になります。」


効率化とは。

”試してみて、感覚で確かめる”

効率化といっても、クラウドサービスにこだわっているわけではない。指標は、自分の役に立つシステムか、使い易いか、そして本当に効率化できるか。

そのために、実際に試してみて、感覚で確かめる、検証する。効率化できるかどうかは、自身で使ってみないとわからないからだ。

安川さん:「 MakeLeaps は毎日使えるツールなので、簡単にはやめられない。弊社の中で非常に大事な位置を担っています。」

 


アユダンテ、という会社。

プロとしての自覚、高品質なサービスの提供を技術で支える

アナリティクスサービスは、高度なテクノロジーと共に日々進化する。SEO・リスティング会社は日本中にあるが、アユダンテの特長は、コンサルティング会社でありながら、技術力のあるソフト開発チームがいることだ。

 

各コンサルタントが、取引先と取引先担当者の命運を握っている意識を持ち、じっくり何年もお付き合いする。

そしてそれを支える技術力。ネットはテクノロジーのかたまり。技術チームがいれば、複雑な相談にも対応でき、お客様の問題解決や目標実現が可能になる。

安川さんのプロフェッショナルは、価格に見合ったハイレベルな情報・サービスを提供すること。両チームの強みをきちんと生かすことで、他社との差別化を図っている。

 

ゆくゆくはインテリジェント経理を雇いたいです(笑)

 

安川さん:「楽になっているものの、確かに経理・請求業務は煩わしいです(笑)。ただ今は人を雇うと、効率化したこともあって、その人は時間を持て余してしまうほどのボリュームです。もうちょっと会社の規模が大きくなったら、インテリジェント経理を雇って任せたいなと思いますね。」

 

ーーーー

(インタビューを終えて)
これまで長期に渡って MakeLeaps の成長を見守って下さっている安川さん。社員や自身の業務軽減のため、日々様々な工夫と実験をされています。それは仕事の効率化というより、その純粋な好奇心と尽きない理系の探究心が根底にあり、経営者であり技術者でもある安川さんの両方の顔を、垣間見ることができました。これからもアユダンテ株式会社様を MakeLeaps は応援し続けます。

安川さん、ありがとうございました!

 

◼︎インタビュー組織概要
===============
会社名     アユダンテ株式会社
URL      https://www.ayudante.jp/
所在地     〒102-0093 東京都千代田区 平河町1-1-8 麹町市原ビル 6F
事業内容    SEO対策コンサルティング /SEOセミナー /リスティング広告運用支援
===============


(もどる)導入のきっかけ、使用感とその結果は?(1/2)


 

 

MakeLeaps

MakeLeapsは見積書・納品書・請求書の発行管理クラウドソリューション。このブログでは、国内のフリーランスや中小企業の読者の悩み解決・成長に役立つ情報やMakeLeapsのニュースなどをお届けします!

MakeLeapsの他の記事