【導入事例】MakeLeaps = 毎日使えるサービス。だからこそ投資価値がある (アユダンテ株式会社) 1/2

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アユダンテ株式会社 代表取締役の安川洋さんは、毎日Googleニュースやソーシャルメディア管理ソフト「つぶやきデスク」と共に、「MakeLeaps」を開く。

アユダンテ株式会社 代表取締役の安川洋さん

アユダンテ株式会社は、コンサルタントとソフト開発チームで構成される30名のプロ集団。SEO対策コンサルティング・運用型広告をはじめ、有料版Googleアナリティクス360の運用・導入に関わる様々なコンサルティングサービスを提供、自社ソフトも開発提供する。

SEOという言葉が日本で広く認識されるようになる以前から、国内の業界を牽引してきた。

今回はMakeLeapsの長期ユーザーでもある安川さんに、導入前の課題から導入後のメリット、そして安川さんの経理術や仕事術について詳しく伺った。(前編 / 後編


会社に経理なし。

過去10年間、経理は一度も雇っていない。税理士と会計士はいるが、一覧を共有し、年に数回間違いを指摘してもらうのみ。

安川さんは、見積書も請求書も全て自分で作ることにしている。

安川さん:「起業当初は、どちらかといえば請求書を出すことよりも、毎月のキャッシュフローが気になるので自分でやっていました。来月どれだけ売上が上がるかというのは、自分でやらないとわからない。現在は会社も大きくなり、キャッシュフローに困ることもなくなってきたので、そろそろ任せてもいいのかなと思いますが、その感覚がにぶるのはちょっと怖いですね。そもそも MakeLeaps を使えば、請求管理は大して手間にならないですし。」

 

導入のきっかけ

“だんだんとエクセルでやってることが、MakeLeapsに移っていく感覚”

安川さん「もともとはエクセルで書類作成してたのですが、見た目のデザインが微妙だし、英語の請求書を作ったりするのも面倒でした。オンラインソフトも沢山試しましたが、的を得ていない「これじゃない感」があるものばかり。これは使えるな、と思ったのが MakeLeaps でした。」

安川さん:「ファンクションとして、MakeLeaps は一番業務の中心部分をクリアしているな、と思います。請求書はコピペの世界。だから複製や変換が簡単にできるのは本当に嬉しい。機能も沢山追加されてますが、そもそも僕がお金を払うぞと決めた時点で、既に充分こちらの業務を理解されている、という印象でした。」

 

早いサポート。期待通りの動き。

“利用者の意見をベースに作ってるのがよく分かるソフト、それはとても大事なこと”

安川さんは導入当初より、気になることがあればすぐに、システム内のチャットから具体的な改善や要望リクエストを送っている。内容は検索バーの設置から、送信時のPDF追加まで多岐に渡る。

安川さん「前とか一瞬で直してましたよね。10分で直しますみたいなことがよくあった(笑)」

システム内のライブチャット(図:MakeLeaps 提供)

普通カスタマサポートの声を活かすと言っても、取り纏めてから実際のサービス反映まで至らないケースが多い。

安川さん「それが開発者まで伝わり、きちんと製品に反映される。そこはどこの企業も出来ないところなので、すごいところです。利用者の意見をベースに作ってるのがよく分かるソフトですし、とても大事なことだと思います。」


安川さんがよく使う機能は、見積書、請求書、請求作業(作成予約)、クレジットカード決済、自動入金、消込、レポート、郵送サービスなど。

 

安川さん遅い画面がないし、ささっと使える。期待通りの動きをするということは大事です。もともとエクセルで作業していた書類作成や売上分析、顧客管理、受注管理などが、段々とMakeLeapsに移っていく感覚ですね。」

 

 

請求書は、9割が「作成予約」

作業の流れは、エクセルの受注リストからデータを取り、見積 → 発注 → 請求 → 検収書 をそれぞれ作成・送付していく。

請求書は、発行のタイミングに合わせて4バッチに分けて作成。例えば一番速いものは20日送付なので、15日頃に作成開始、といった具合だ。

作成する請求書の90%は「作成予約」機能であらかじめ作成を予約しているため、確認とクリックの繰り返しで、作成も郵送も完了する。

 

クレジットカード決済の使用感におどろき。

“中小企業の社長さんなら、請求書もカードで支払う方が簡単”

安川さん「セミナー料金には、カード決済機能*を使ってみたら、支払いの画面がめちゃめちゃ簡単でびっくりしました。セミナーの前日までに請求書を送付して、支払ってもらい、5営業日以内、3.6%手数料で入金されるなら、安いし、簡単。他の決済会社いらないじゃん!って思います。」

「カード決済機能*」(請求書の受け取り側が、その場でカード支払いできる機能)(図:MakeLeaps 提供)

安川さん:「中小企業の社長さんなら、請求書もクレジットカードで支払う方が簡単ですし、操作画面も簡単なので、問い合わせなしで支払ってもらえて助かっています。中小企業向けの少額セミナーにはピッタリです。」

 

郵送は7割が自動化成功。効率は10倍になった理由

以前は切手をたくさん買っていた郵送も、7割が自動化成功。残り3割は収入印紙と、返信用封筒が必要なものだけとなった。

安川さん:「システム開発の部門では作業完了報告書が必要なことがあるんですが、PDFをアップロードし、請求書と同封して郵送してもらえるので、とても便利です。」

郵送作業には、出し忘れていないか、先月と違っていないか、支払い期日は合っているかなど、細かな確認作業が多々発生する。7割自動化できたことで、その時間効率は10倍になった。

 

入金確認と消し込みがラクに

送付後は、「入金管理」から毎日入金をチェックし、請求書を消し込みしていく。

安川さん:「以前はその入金消込に、毎月3時間かかっていました。入金が複数持っている銀行口座にバラけていたので、チェックや管理も大変でした。今は、全ての銀行の口座状況が毎日 MakeLeaps に自動で集約され、そこから請求書に直接消し込みできるので、非常に便利。とても助かっています。」


>>(つづく)安川さんの「おすすめ機能」& 経営術とは(2/2)


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