【MakeLeaps導入事例】今注目の企業|バーチャルオフィスは『ワンストップビジネスセンター』

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今回は、MakeLeaps公認パートナーの株式会社MOOR代表取締役CEO、土本真也さんにインタビューしました。


土本真也(Shinya Tsuchimoto)

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インテリア・家具販売を主事業とする「株式会社MOOR」が運営する「ワンストップビジネスセンター」は国内外に構えるバーチャルオフィスを拠点に、起業家やSOHOの成長を支えています。

自身が過去にバーチャルオフィスを利用して起業した経験を持ち、「日本ではあまり馴染みのないバーチャルオフィス文化を取り入れることにより、会社設立で同じ悩みを持つ国内の起業家の助けになりたい。」という思いから事業を開始しました。

MakeLeaps公認パートナーとして2013年春に導入開始。

Website: http://www.1sbc.com/
Facebook: https://www.facebook.com/1stopbusinesscenter
Twitter: https://twitter.com/1SBC_aoyama


ホリエモンさんにも紹介された今話題の「バーチャルオフィス」とは?

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実際に入居することなく住所や電話番号を借りて、自分のオフィスとして使えるサービスです。特にオフィスが必要ないビジネススタイルの起業家たちが増える今、スタートアップにかかる費用を最小限で提供し、様々なバックオフィス業務を代行するというのがバーチャルオフィスの魅力です。

国内だけでなく、香港、シドニー、ビバリーヒルズ、ニューヨークなど海外オフィスも豊富で、日本のビジネスを世界中に広げる起業家を支援しています。

ホリエモンさんもバーチャルオフィスを使っているようで、土本さんとのインタビューでも「好きなときに自由な場所で働くというスタイルが今後も増えていくんじゃないでしょうか?」と語っていたそうです。


どういった業種の方が利用されますか?

利用者のタイプは様々で、弁護士・税理士・コンサルタント・アロマ・スポーツエージェント・ブライダル・占い師など幅広い分野の業種の方が利用しています。フリーランス・小規模法人や2名程度のSOHOなどのお客様(85〜90%)と中小企業のお客様(10〜15%)の間で最もよく活用されています。


お客様の二ーズに合わせた多様なプラン展開。複雑化する請求業務の解決策とは?

ワンストップビジネスセンターは起業家や中小企業の経営者を支援するために、多様なオプションサービスを提供しています。格安でバーチャルオフィスを借りる事ができるプランは、主に3つあり(月額利用料は4,800円〜)、発行する請求書は毎月170〜200通にも上ります。

オプションサービスを利用の場合、実際の通話料金なども請求書に記載するため、1通1通の請求額が変動します。登録社数も毎月増え続け、お客様の入れ替わりの激しいこともあり、顧客管理や請求業務に莫大な時間がかかり、苦しんでいました。

いざ請求をかけた後も、入金作業のため再度エクセルに全請求内容を手作業でコピー貼り付けし、管理していました。

また社員数7名(他パートタイマー数名)は業務内容がそれぞれ異なるため、全員が同じオフィスに集まって作業をすることがほとんどありません。どこにいても共同作業ができるクラウドサービスを探していたときにMakeLeapsに出会いました。


MakeLeapsを導入以降の変化・効果

効果 1: 請求業務の時間短縮が4時間から30分に

ワンストップビジネスセンターはすべてのお客様に対して、MakeLeapsのセキュア送信サービスを使って請求書を発行しています。以前は4時間以上かかっていた作業がMakeLeapsを使い始めてからは30分もかからなくなりました。タグやクライアント名で過去の書類を簡単に検索できるので、作業が効率化できてスタッフの悩みとストレスがなくなったことがとてもありがたいです。

効果 2: CSVエクスポートで入金管理もスムーズに

以前は請求書のPDFをひとつずつ開き、請求額をエクセルに貼り付けて入金管理をしていましたが、MakeLeapsのエクスポート機能のおかげで、Excelに請求データをそのまま落とし込めるので、コピペする手間がなくなりました。

効果 3: どこからでもチームと共同作業ができる

支店ごとにしか見られなかった請求書などの書類内容や、売上などの情報がクラウド化したことで、どこからでもアクセスし全支店の情報をチームで共有できるようになりました。


もし起業家・経営者にオススメするなら?

MakeLeapsで特に気に入っている3点は・・・

どこからでもアクセスできる便利さ

過去の請求書の検索が簡単

前向きに検討する姿勢と丁寧なサポート

スタートアップや中小企業だけでなく、中堅企業にもメリットは大きいと思います。各部署の担当者がエクセルで個々に請求書を発行することが多いのであれば、どこにいてもチームが共同作業できるので、MakeLeapsをお勧めしたいです!


MakeLeapsに期待すること

1. インポートファイルの改善
元データをすべてエクセルで管理しているため、エクセルファイルをインポートができたらより時間が短縮できる。

2. セキュア送信、便利なのでもっと広めたい
全クライアントにMakeLeapsのセキュア送信で請求書を送っています。かなりヘビーに利用していますが、やはりお客様に新しいものを導入してもらうためには「MakeLeapsは信頼できて、便利なサービスです!」とわかりやすく説明ができたら助かります。

3. PDFを20通以上一括ダウンロードしたい

“こちらの機能、多くのユーザー様からもいただいているご要望です。近い将来導入します!”


ワンストップビジネスセンターが目指す未来

oster国内のバーチャルオフィス市場をどんどん拡大していきたいです。スタートアップや起業家が抱える悩みは非常に似ています。「低コストで事務所を良い立地に構えたい。」そういったニーズに応えるため、店舗を更に増やして横軸展開していきたいです。

香港ではバーチャルオフィス市場は1万社くらいが平均と言われるほどサービス自体が浸透しているので、日本国内、更にアジア圏に広めることで会員数を増やしていきたいです。国内は福岡、名古屋など主要都市の地方に拠点を増やしていきます。

チャレンジ精神のある人、何かを変えたいと感じている人を全力でサポートするワンストップビジネスセンターをMakeLeapsは心から応援します!

土本さん、貴重なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました!

MakeLeaps

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