『プレゼン中に寝るな!』と言う前に〜心動かす資料作りの秘訣10選〜

NKJ52_mezasuhananbar1500 (2)プレゼンテーションは「作ればいい」「情報がたくさんあればいい」と思っていませんか?忙しくて資料作成に時間をかけていられないという人も多いと思います。プレゼンテーションの達人として有名なスティーブ・ジョブズのスライドも、綿密な下準備があったからこそ見るものを魅了しました。本日は、短時間で聞き手の「心を動かす」プレゼン資料を作成する秘訣を10個紹介します!

■プレゼンがうまい人の「聴衆分析」―3つのポイント

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プレゼン資料作成の際には、スライドのレイアウト、挿入画像などコンテンツにばかり焦点をあてがちですが、聞き手が変われば、アプローチの仕方も変わってきます。例えば、自社の製品について良く理解している社内向けのプレゼンと、製品を初めて聞く社外へのプレゼンでは、同じ資料とアプローチでは上手くいきません。聞き手の立場や考え方を分析して、初めて正しいアプローチの仕方が分かってきます。この記事では聴衆分析をする際の3つのポイントがまとめられています。

・身に付くスキル:聴衆の心理分析、プレゼン構成
・必要な時間:5分程度
・URLhttp://bizmakoto.jp/bizid/articles/1103/22/news059.html

■SlideShareimage08

TEDがプレゼンテーションの発表のお手本とするなら、SlideShareはスライド作成のお手本です。ページ上でスライドを高評価の順番に並び替えれば、完成度の高いスライドを即座に見つけることができます。SlideShareの有名な利用ユーザには、ホワイトハウス、NASA、世界経済フォーラム、ヒューレット・パッカード、IBMなどがおり、注目度と質の高さを誇っています。スライド作成時「何かが足りない」「アイデアがでない」ときは、SlideShareを利用して、彼らのスライドからインスピレーションを得るのもおすすめです。

・身に付くスキル:スライドのアイデア力
・必要な時間:5分程度
・URLhttp://www.slideshare.net

■パワーポイントの無料デザインテンプレートサイトまとめ

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自社商品やサービスを顧客に紹介するプレゼンテーションには、製品の特徴や有用性が他社よりも優れていることをアピールする必要があります。しかし、標準装備のデザインテンプレートを使っていると、なかなか独自性のあるスライドにするのは困難です。そこでこの無料テンプレートまとめ記事を利用して、他社やライバルとの差別化を図りましょう。また、Preziというサービスを利用すると、自分だけのオリジナルデザインを作成し、さらに周りに差をつけることが可能です。

・身に付くスキル:独自性の強いテンプレート、カスタムテンプレート
・必要な時間:10分程度
・URLhttp://chusho-it.net/post_ppt2.html

■伝わるデザイン|研究発表のユニバーサルデザイン

スクリーンショット 2013-11-14 14.30.50プレゼンテーションは、商品やサービスを売り込むために自分の発表を正確且つ効率的に伝える必要があります。『伝える』ということを意識しないプレゼンテーションはただの自己満足に終わってしまいます。『伝わるデザイン|研究発表のユニバーサルデザイン』は、必要なデザインの基本的なルールやテクニックを「読みやすく」「見やすく」「見栄えよく」の3つの項目にわけて紹介しています。他サイトにリンクを多くされており、その内容も信頼が高いです。

・身に付くスキル:デザイン力
・必要な時間:15分程度
・URLhttp://tsutawarudesign.web.fc2.com/index.html

■パワポでグラフをわかりやすく見せる7つのコツ
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プレゼン資料の数値をビジュアル化し、聞き手の理解を助けてくれるグラフ。紹介されている7つのコツを意識しながらグラフを作成するだけで、聞き手にとって更に解りやすく興味を持ってもらえるプレゼン資料になります。グラフ作成時の7つの基本を押さえてあなたのプレゼン資料のレベルを一段階あげましょう。

・身に付くスキル:グラフ作成
・必要な時間:10分程度
・URLhttp://ppt.design4u.jp/effective-graphs-and-charts/

■プレゼンやブログが伝わる文章の基本。良書に学ぶ「書く技術」

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プレゼン資料の基礎となる、文章。どんなに画像やグラフが美しくても、文章ががおざなりだとスライドの内容を理解するのは大変です。文章構成に自信のある人は確認に、そうでないひとは基本から文章を学び、「伝わる」スライドを作成しましょう。

・身に付くスキル:文章構成
・必要な時間:10分程度
・URLhttp://blog.omiyageya-san.com/book/bb1/

■文字組みについて本気出して考えてみた

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文章構成がしっかりしているのにフォントの組み合わせ、文字詰めが甘いと内容が伝わりづらいプレゼンになってしまいます。心動かす「文字組み」とは。この機会に本気だして考えてみましょう。

・身に付くスキル:文章構成
・必要な時間:10分程度
・URLhttp://stocker.jp/diary/typographic/

■プレゼン資料で色を効果的に使う方法

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色の力は絶大です。白黒テレビからカラーテレビへと時代が変わっていったことからも理解できると思います。ただし、色をただ使うのではなく、効果的に使いこなす事が出来なくてはなりません。プレゼン資料で色を効果的に使う方法を学び、色のソムリエとなりましょう。
また、自動で調度いい組み合わせの色を選んでくれる、ColorBlenderというサービスもあるのでそちらも是非ご利用ください。

・身に付くスキル:色の組み合わせ
・必要な時間:10分程度
・URLhttp://ppt.design4u.jp/color-selection/

■見る人を魅了するキラープレゼンテーションの作り方

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大人気著書であるMAKERSの著者であり、TEDのキュレーターでもある、クリスアンダーソンが自らの経験から、プレゼンテーションのスキルをHarvard Business Review にまとめています。プレゼン資料を作るときにキラープレゼンテーションの極意を考えながら、資料を作成し、人々を魅了し、聞き手を動かすプレゼンテーションを作り上げましょう。

・身に付くスキル:プレゼン力、人前で話す能力、素材の選び方
・必要な時間:10分程度
・URLhttp://gigazine.net/news/20130613-how-to-make-killer-presentation/

■パワーポイントの見せ方のコツーやってはいけない10か条

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カッコ良くて凝ったスライドを追求しすぎるあまり、気づいたらいまいち内容を伝えきれていない、なんてことはあるはず。そこで、プレゼン資料の作成にあたり、業界用語使いすぎ注意など、やってはいけないことをまとめたサイトがあります。是非ご覧あれ。

・身に付くスキル:ミスの減少
・必要な時間:5分程度
・URLhttp://www.marsdesign.co.jp/blog/design/design/10-2.html

まとめ

いかがでしたでしょうか?以上の記事を参考にすると、自分ではなかなか気付かないデザインや構成、テキスト等が改善され、更に説得力のあるプレゼン資料を作成することができます。皆様の「伝えたい」熱意に記事のテクニックが加わり、聞き手の心を動かすようなプレゼンテーションに役立てて頂ければ幸いです。

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