経営コンサルタントに学ぶ『会計の盲点=請求業務』

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本稿では、MakeLeapsのユーザー様、そしてMakeLeapsのパートナー様であるJMC株式会社(以下JMC)をご紹介します!

JMC株式会社ってどんな会社?

JMC
JMCは日本における外資系企業へのバイリンガルサービスに特化した会計事務所です。弊社は7年以上日本でビジネスを行っています。主な顧客は、従業員が5〜50名ほどの会計士を持たない、プロフェッショナルでスケールアップできるような会計サービスを必要とする外資系企業です。JMCは長きに渡りMakeLeapsユーザーであり、MakeLeaps公認パートナーです。

外資系企業向けの会計コンサルティングとは?

JMCは、海外に拠点を置く本社と日本にある支社、双方のご要望に対応しています。特に、本社へは英語で詳細を記載したレポート、日本支社にはすべての税法について理解するなどのような要望があります。

JMCはまた、コンサルティング会社です。顧客の業務フローに合わせて、会計の領域を越えたアドバイスをさせて頂くよう努めています。そこで、弊社顧客の請求業務を著しく改善してくれるMakeLeapsに興味を持ちました。

全ての企業が直面する「会計の盲点」とは?

JMC
会計分野において最も多い問題は、初年度の決算申告書を提出するギリギリになって、会計について考え始めることです。

土壇場で決算申告を行うと、もし初期から計画していたのなら得られただろう、多くの節税の機会を失ってしまいます。しかし、もし有能な会計士が定期的に会計を確かめ、彼らから助言や情報をもらうことができたのなら、節税の機会を逃すことはありません。

盲点は「請求業務」にある。

実際、 弊社顧客のうち、数社は手書きで請求書を作成していました。そこでは、すべての請求書がマニュアルのリストで管理されていたので、リストを解読するためにエクセルへの変換やフォーミュラ作成を行わざるを得ませんでした。そのため、作業に弊社も顧客も多くの時間を費やしていました。

そこでJMCは、1年以上請求書ソフトを探し続けた後に、1つのソフトを見つけました。その請求書ソフトは大変安かったのですが、印刷するためには特別な高級紙を買うように言われました。

そのため、弊社や弊社顧客にまで生じた問題を解決へと導いてくれた、MakeLeapsを選びました。

MakeLeapsをオススメする理由とは?

JMC

会計系のソフトウェアの多くは一般社員の方には使いこなせません。なぜなら、機能が複雑過ぎであったからです。また、その機能を理解することにも一苦労でした。しかし、MakeLeapsは違いました。MakeLeapsは簡単で、速く・効率よく請求書作成ができます。また、エクセルの雛形よりも断然優れています。

特に、簡単にできるデータエクスポート機能を重宝しています。加えて、顧客それぞれに特殊なニーズを求められることがあるので、エクセルや弥生会計にデータをダウンロードできることが、弊社にはとても重要です。

199円で請求書を印刷し、弊社顧客に郵送してくれる郵送機能は非常に便利です。実際に請求書を印刷・郵送する実費や人件費を考えると、200円よりはるかに高くなります。

最後にMakeLeapsユーザーへのメッセージ。

JMC

JMCは、PWCや新日本アーンスト&ヤング等のコンサルティング企業で30年活躍したトップ経営コンサルタントを筆頭に、バイリンガルコンサルタントが、フォーチュン500社に代表されるクライアント及び近年成長目覚ましいアジア近隣諸国等に多岐に渡るサービスを提供しております ”One stop shop” な少数精鋭コンサルティング企業です。日本語・英語を問わず、会計系のソフトウェアをお客様にご紹介してきました。そして、MakeLeapsユーザーの皆さんが抱えている、会計に関する問題やお悩みの解決に貢献できれば、大変嬉しく思います。もし何かお困りなことがありましたら、ぜひご相談ください。

MakeLeaps

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