MakeLeapsユーザー紹介: UIデザイナーの土屋尚史さん(Goodpatch Inc.)

本稿では、MakeLeapsご愛用のユーザーの方をご紹介します!

「日本と世界をGoodに繋ぐ」というスローガンを掲げ、2011年9月にGoodpatch.Inc(株式会社グッドパッチ)を起業した土屋尚史さんです。

土屋尚史さんのプロフィール(ホームページより抜粋)

“年間600サイトのWebサイト制作実績を持つWeb制作会社のディレクターとして、約3年間で100サイトを越えるWebサイトのディレクションに関わる。

デジタルハリウッド大学院に在籍し、京都錦市場Webサイトリニューアルプロジェクトを総指揮し多数のメディアに掲載。

2011年4月に会社を退社し、サンフランシスコのWebコンサルティングカンパニーbtrax Incにてインターンとして働き、日本企業の海外進出を支援するイベントSF New Tech JapanNightの企画・運営に携わる。

帰国後、Goodpatch Inc.を起業し、代表取締役に就任。”

Goodpatchはどのようなビジネスですか?

主な事業として現在は、UI-ユーザーインターフェースデザイン・設計をしています。しかし、単なるデザインを提供するだけでなく、クライアントのサービスやビジネスの企画段階から携わり、UX設計UIデザインを創ります。Goodpatchは「表面的なデザインではなく、ハートに響くUIを。」実現することを目的に、ちょっと変わったインパクトのあるUIを設計します。

また、今年夏オープン予定のコーワーキングスペース「HUB Tokyo Project」にも関わっています。現在は自社事業ではありませんが、私はこのプロジェクトによって素晴らしい人脈と仲間を得ることができました。

「Goodpatch」とは?

僕がサンフランシスコに住んでいた時、最も衝撃を受けた場所、「Dogpatch Labs」に由来しています。

Patchとは繋ぐや繋ぎ合わせる、絆創膏などの意味があります。日本と世界をGoodに繋ぐ、それがGoodpatchなんです。

起業から今に至るまで、僕自身が「人とのつながり」の力に魅せられ、そして支えられています。ちなみにロゴの真ん中は絆創膏のイメージでデザインしてあります!

起業した後、経験した最大の困難は何ですか?

リソースが少ないのに、やることを多く抱えてしまったことですね。もっとしっかりと焦点を絞る必要があったな、と感じています。今はWebサービスやアプリのUIデザイン設計に事業を絞り、色々なサービスやアプリの企画段階から関わりUIを提供しています。

何かメッセージはありますか?

現在、プログラマー・デザイナーともに積極採用中です。是非、一緒に創業期のベンチャーで会社を盛り上げたいと思ってくださる方は、こちらまでご連絡ください。
お待ちしています。

info@goodpatch.co
03-5817-4363

MakeLeapsを愛用する理由は?

国内のオンライン請求書サービスは全て試しましたが、どれも満足できずにいました。
でも、MakeLeapsなら社印つきで印刷できる、請求書を郵送もできる、外貨も対応している、使いやすさも抜群。これしかないと思いました。海外の取引先と見積りをやりとりする際にも非常に役立っています。

土屋さん、ありがとうございました!これからもMakeLeapsをどうぞよろしくお願いします(^^)

向原 愛海

向原愛海はMakeLeapsの広報・PRを担当しています。以前まではカスタマーサポート、営業、パートナーシップ構築担当、コンテンツマーケティング、セミナー講師としても活躍しています。

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