ここでは大企業とベンチャー企業のインターンシップの共通点について見ていきましょう。ヒトという資源をインターンシップに配分することが大きな損失であることは大企業もスタートアップも変わりません。

そして行うメリットもまた変わらないのです。すなわち採用の一環としてインターンシップを行うのです。大企業はもちろん、大企業のように知名度もなくその意味でブランド力もないスタートアップは尚更のことでしょう。そこでインターンシップの狙いの一つとしては自社のことをより良く知ってもらうことが挙げられます。そうすることで彼ら学生のキャリアプランの一つとして自社が候補に上がればオカネのかかるインターンシップの目標の一つは達成されたことになるのです。

しかしインターンシップの狙いはそれだけではありません。企業は文字通り学生を採用するためにインターンシップを行うのです。すなわち優秀な学生を見つけたら積極的にコミットし、採用できるように企業は努力するのです。この点についても大企業、スタートアップともに同じ狙いと言えるでしょう。

 

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