請求書を作成するにあたり、金額に関する部分はとても重要になってきます。金額の書き方、また消費税や源泉徴収税について、請求書作成時には考慮する必要あります。具体的には、以下のような点について確認しておきましょう。

金額の書き方

  • 3桁ごとに『,』を付けます。
  • 金額の前に¥マークを記載します。

消費税

  • 最初に消費税込みで契約した場合には記載する必要はありません。
  • 消費税抜きで契約した場合は記載する必要があります。
  • 消費税は小計の後に記載します。

源泉徴収

  • 源泉徴収をしなければならないのは指定された業務範囲の場合だけです。
  • フリーランスでメジャーな業務範囲としてはデザインや執筆、挿絵や写真等に関連した業務の場合に発生します。

 

請求書の誤りは重大なミスになります。もし連絡を受けたら速やかに確認し、誤りがあれば丁重にお詫びしましょう。

請求書作成にExcel等をお使いであれば、あらかじめ用意した計算式を使用することで、金額の計算間違いを極力なくすことが可能でしょう。また、クラウドシステムを利用すれば、より効果的に間違いを防げることでしょう。

MakeLeapsであれば、請求書の金額の間違いに気にすることなく、また消費税や源泉徴収税も自動で入力されるので、効率的な請求書作業を安心して行えます。