消費税を課税するときの価格の表示方法には、内税表示と外税表示があります。
請求書を作成する場合には、この内税と外税を考慮する必要があります。

<内税とは>
表示価格の中に小売り価格と税を合わせて表示するもので、総額方式や税込みとも呼ばれます。

・内税の例:「1,000円(税込み)」

<外税とは>
小売価格と税を別々に表示するものです。税抜きとも呼ばれます。

・外税の例:「1,000円 + 税」

MakeLeapsでは、「消費税」の項目で「消費税込み」「消費税抜き」「消費税なし」を選択するだけで、自動で簡単に対応することができます。