① タイトル

これは何の文書なのか、相手がはっきりわかるようにタイトルは明確に書く必要があります。お見積書と大きく書くことにより、読み手は一瞬で把握できます。

② 宛先

企業間の取引では、宛先を会社名にすることが多いです。
また、会社のどの部署に送るか分かっている場合には部署名まで書きます。

御中の使い方

御中は相手先の会社名や部署名までは分かっていても、担当者が分からないときに使用します。逆に、担当者が分かっている場合、御中は使わずに担当者名まで書きます。

③ 通番

請求書番号をつける理由は主に管理が楽になるからです。
フォーマットによっては付けなくても良い場合があります。

④ 自分の連絡先

相手が請求書に関して問い合わせできるように、会社名だけでなく電話番号も載せるのが望ましいです。
また、社印も押してください。

⑤ 有効期限

月が変わって商品の仕入れ値が変動することもありますので、この見積書がいつまで有効なのかを明記します。

⑥ 明細

商品名、品数、単価、金額があれば大丈夫です。商品番号はあってもなくてもかまいません。