支払期日を過ぎても請求した代金が入金されず、後日支払いの催促状や催促メールを送る場合、行き違い入金に配慮した一文を必ず入れる必要があります。行き違い入金とは、催促状が届く前に取引先は既に入金を済ませていた、というケースです。この場合、催促状を受け取った取引先は快く思わない可能性もありますので、催促状には次のような文を入れると良いでしょう。

○本状と行き違いにお支払いいただいた節は、失礼の段お許しくださいますようお願い申しあげます。

○行き違いでお振込みをいただいておりましたら 失礼のほどご容赦ください。

○本状と行き違いでご入金いただいた場合は、失礼をお許しください。