• 内金とは

売買契約などにおいて、支払金額の一部を前払いの形で支払うことがあり、この金額を内金という。
この内金の授受は契約成立の証拠ともなる。手付金と呼ばれることもある。

    • 内金の請求書上での書き方

      1. 代金を記入します。
      2. 内金よりも先に消費税を記入します。

(これは、内金を先に記入し計算してしまうと、合計金額に違いが生じてしまうためです。)

      1. そして、内金を記入します。

金額の前に「−」を付けるとわかりやすいでしょう。

      1. 最後に、金額を計算して合計金額を記入します。
    • 請求書上の内金の書き方の一例