見積書のフォーマット

見積もりとは、何かしらの行動を事前に金額として提示することです。見積書を制作することは、その金額に最大限沿って作業や制作をするという目安になります。見積書はそれに記載されている内容で契約のお誘いに過ぎないので、あくまでも「目安」という認識を持ってください。

ここでは、見積書に必要な内容をご紹介します。

見積書に記入するべき項目は:

  • ご自身の会社

  • 取引先の会社

  • 具体的な制作物の概要

  • 制作に最低限必要な費用

  • 制作に最低限必要な期間

  • 見積もりの有効期限

  • 請求額とその内約

が必要とされます。

ここで特に注意すべきことは、作業内容の内訳です。特に金銭的単価がつけにくいもの(ウェブ制作、デザイン、プログラミング等)は作業を始めてから行き違いが無いように、各段階の料金を明確に記載しましょう。

モノを購入して加工する等、形として残る制作物に関しては、購入する必要がある備品や材料もクリアに記載することをお勧めします。例として、

   運営用サーバー2台 → D社ラックサーバー◯◯型△△モデル  × 2台

このように具体的に内容を記載することによって、お互いの信頼性が高まりますね。

MakeLeapsで見積書を発行するのはとても簡単です!見積書を制作するには、

ホーム画面から新規制作見積書を選択、

必要事項を記入し、

あとは保存するだけです。

保存したファイルは編集、複写、PDF出力も可能です。

さらに、見積書から請求書に変換することもできますので、見積もりから請求までスムーズに行えます!

見積書制作から請求書送付まで、無駄な作業は不要です!
是非MakeLeapsをご活用ください。

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