納品書と領収書には、以下のような違いがあります。

  • 納品書 -> 商品を受取った際にもらう書類、また購入したモノがいつ手元に届いたか証明するもの
  • 領収書 -> 代金を支払った際にもらう書類、また購入した代金を誰へ、いくら、いつ払ったか証明するもの

なお、税務調査において、取引の事実を証明するために原始証憑(請求書・納品書・領収書・通帳記録などの書類)が必要になります。この調査において、実際の金銭のやりとりの証拠として領収書が必要になります。納品書だけではお金を支払ったかどうかは確認できませんので、領収書になります。

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