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請求書を作成する際のフォント選びの注意点、おすすめのフォントも紹介

請求書を作成する際のフォント選びの注意点、おすすめのフォントも紹介 請求書を作る際のフォント選びは意外と難しい作業です。堅すぎて見慣れないフォントでは見づらい文書になりますが、カジュアルすぎるとかえって相手を不安にさせて […]。

請求書を作成する際のフォント選びの注意点、おすすめのフォントも紹介

請求書を作る際のフォント選びは意外と難しい作業です。堅すぎて見慣れないフォントでは見づらい文書になりますが、カジュアルすぎるとかえって相手を不安にさせてしまう可能性もあります。また、使っているOSが人によって異なるため、文字化けをすることもあるでしょう。

本記事では、請求書に使うフォント選びの注意点やおすすめのフォントを日本語、数字、英字に分けて紹介します。ぜひ参考にしてください。

そもそもフォントって何?

紙面や書籍などに印刷するため、利用できるようにした書体データをフォントと言います。また、パソコン上で同じ役割として機能するものも、フォントと呼びます。どちらも、フォントは印刷や表現をするための書体データのことを指しています。

フォント選びは見る人の印象を大きく変える効果があると言われているため、印刷物を作る上で非常に重要です。また、フォントには日本語だけでなく、英語に適しているものもあります。

請求書のフォント選びの注意点やコツ

請求書のフォントには明確に定義されたルールはありません。ただし、気をつけなければいけない点があります。

たとえば、POP調があまりにも強いフォントを請求書に使用すると、相手側に緩いイメージを与えるでしょう。お金を扱う書類にも関わらず緩い印象だと「しっかりしている人なのか」と疑われ、相手を不安にさせる可能性があります。

フォント選びの際は、読みやすさやフォーマルなフォントかどうかなどを気にするとよいでしょう。請求書のフォント選びに役立てられるマナーについて、以下で解説します。

他の請求書のフォントと合わせる

担当者や請求書によって、フォントがバラバラになってしまうと、相手からすると印象が良くありません。自分の好みでフォントを選ぶよりも、他の書類に合わせたフォントにするのが良いでしょう。

請求書などを一度送っている場合は、それらの書類に合わせるのも手です。また、場所によって変えることはありますが、同じ種類の書類に使うフォントは基本的に同じと考えていた方が良いでしょう。強調したい場所がある場合などは、別のフォントを使うこともあります。

ポップなフォントを避ける

契約書や請求書などの書類は、堅い印象があることを前提に覚えておきましょう。そのため、ポップすぎると相手によっては不快に思われ、書類一つで不安を抱かせてしまうことがあります。好きなフォントがあったとしても、わざわざ請求書のように大切な書類には使わないように心がけましょう。

OS次第では使えないフォントもある

フォントをいくらこだわって決めたとしても、パソコン(OS)によっては使えないケースがあります。もともと入っているOSは、別のOSだと使えない問題が発生することがあります。使えない場合、フォントに設定されている文字間や行間がずれてしまい、文章が読めなくなってしまうこともあります。

どうしても使いたいフォントがある場合には、PDFファイルにフォントを埋め込み、別のOS上でも表示可能にできます。ただし、すべてのファイルで可能な訳ではないため、確認をしてから送るようにしましょう。同じOSでないのであればできる限り使わないようにするか、相手方に使っているパソコン(OS)を聞いてみても良いでしょう。

セリフがあるか、ないか

セリフフォントとは、文字の線のはじについてある飾りがあるものをいいます。逆に飾りがないものをサンセリフフォントと言います。別名でヒゲ付きフォント、ヒゲなしフォントと呼ばれることもあります。

セリフフォントが好きな方もいますが、契約書や請求書などの比較的かたい書類上では読みやすいフォントとは言えません。近年では、スマートフォンでの契約締結が増えているために、標準で搭載しているかどうかのチェックも必要です。有名な明朝体はセリフフォントの1つですが、スマートフォンに搭載されていない可能性があります。

フォントサイズ

請求書を作る際にはフォントのサイズにも注意しましょう。大きすぎるとチープに見えてしまいますが、小さすぎても読みづらく重要なことを相手に伝えられないこともあります。一般的なフォントサイズは10ptから12ptで作られることが多いです。相手方からサイズの指定がない場合は一般的なサイズにしておきましょう。

プロポーショナルフォントかどうか

プロポーショナルフォントとは「P」と書かれているフォントです。文字によって個別で余白を調整されているフォントを言います。文章がある程度長い場合には、プロポーショナルフォントの方が読みやすいと言われています。しかし、一行に表示できる文字数制限がある場合には、等幅のフォントの方が読みやすいことがあります。

請求書作成システムでフォント選びを簡単に

請求書のフォント選びは、凝るほど時間がかかってしまいます。また、フォントによっては有料であり、費用が余計にかかる場合もあります。見やすい請求書を作りたいと思った際に、一から作り方を探すのではなく、整っている請求書作成システムを使うのも一つの手です。手間を抑えて使いやすい請求書を作ることができるでしょう。

【日本語編】請求書に使えるおすすめのフォント

請求書に使えるおすすめの日本語フォントについて一部紹介をします。ぜひ参考にしてください。

MS明朝

MS明朝はWordやExcelの初期フォントとして設定されていることが多く、MSゴシックとともに、Microsoft Windowsに標準で搭載されているフォントです。日本のビジネスマンであれば仕事で一度は見かけている方も多く、見慣れたフォントと言えます。

特徴としては、プリントした際に紙面上で見やすいフォントである点です。画面上では特別見やすいと言えるようなフォントではありませんが、紙面に印刷して使う場合には、一般的なフォントなので覚えておくとよいでしょう。

メイリオ

メイリオは画面上でも紙面上でも文字が綺麗に見えるフォントです。カジュアルな雰囲気のフォントなので、好みが分かれる傾向にあります。社内文書で使うのはよいですが、社外用にしてはポップなので、使わないようにと言われることもあります。取引先との関係性によっても使えるかどうかが決まるため、確認をしましょう。

游ゴシック

画面上で見やすいと言われていて、契約書や請求書を作る側からしても支持を集めるフォントが游ゴシックです。大手企業でも、使い勝手のいいMS明朝ではなく、游ゴシックを使用してPDFを作る企業が多いと言われています。全体的に細めであり、すっきりとしていて、スタイリッシュなフォントで、見やすくわかりやすい特徴があります。

【数字】請求書に使えるおすすめのフォント

日本語と違い数字に使いやすいフォントも別に存在しています。以下にておすすめの数字フォントについて解説をします。

Arial

請求書や見積書を作成する際にはエクセルを用いる方も多く、その中でも支持されているフォントがArialです。線のきめが細かい点と太さが均一であるために、見やすいと人気のフォントです。標準のフォントではないために、自らで設定をして使う必要があります。

MSPゴシック

MSPゴシックはエクセルの標準フォントで設定されており、使用率が非常に高いフォントです。一部使っている方からは文字が荒く見えづらいと言われることもあります。書類によっては全角を使用することがありますが、全角入力の場合、Arialだと横広になりすぎてしまうために、MSPゴシックを使うと見やすくなります。

メイリオ

メイリオは日本語フォントとしても優秀ですが、数字フォントとしても見やすく近年人気が高まっています。

しかし、カジュアルすぎてしまい、距離感が近い印象を与えてしまう可能性があるため、官公庁といった公的機関で使用することは避けた方がよいでしょう。印象が明るく感じるため、個人事業主(フリーランス)同士であれば問題なく使うことができます。

【英字】請求書に使えるおすすめのフォント

日本の請求書では英字を使う頻度は高くはありませんが、使用する場合のおすすめフォントを紹介します。

Arial

英字フォントとして優秀なのが「Arial」です。MacOSには標準で搭載されているフォントです。英字を使い文書を作成している際によく使われているため、見慣れている人も多いでしょう。プライベートでの文書だけではなく、ビジネスシーンやメール本文でも使われることがあり、相手からしても親しみがあり安心するフォントでしょう。

Calibri

Calibriは他のフォントと比べると文字間の間が短く、密度の高いフォントです。文字の量が増えてしまっても、密度が高く読みやすいフォントなので、直感的に文を読み取ってもらいやすく人気です。電子書面やメールでのやり取りに使われ、日本のビジネスシーンでは海外向けのフォントといえば、ArialかCalibriと言われているようです。

Times New Roman

Times New Romanは、イギリスにある新聞社「タイムズ紙」が新聞用に開発した読みやすいフォントです。どのような場面でも使える万能なフォントではありますが、少々カジュアルな印象を与えてしまうため、契約書や請求書に使う場合には相手との関係性に注意して使うようにしましょう。

まとめ

請求書のフォント選びに正解はありません。自社の立ち位置や取引先との関係性によって、フォントを使い分けてもよいでしょう。心配な方は、一般的に使われているフォントを選んで作ることで問題が起きづらいといえます。

相手にとって印象の良いフォントや書式で作りたい場合には、既にテンプレートが用意されている請求書作成サービスを利用することもおすすめです。

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