個人事業主の領収書の書き方と印鑑

領収書とは 商品やサービスの提供者が、金銭を受け取ったことを証明するため支払者に対して発行する書面 のことです。 領収証とも言います。

向原 愛海
広報&マーケティング

千葉県出身、2012年2月入社。初期メンバーとして加わり、カスタマーサポート、セールス、コンテンンツマーケティング、セミナー講師、人材研修など幅広く経験し、現在はPR・広報を兼任。社外ではシンガーソングライターとしても精力的に活動している。

個人事業主の領収書の書き方と印鑑

領収書とは

商品やサービスの提供者が、金銭を受け取ったことを証明するため支払者に対して発行する書面 のことです。 領収証とも言います。日本では、スーパーなどで受け取るレシートは、領収書とは区別される場合が多いです。

個人事業主であっても領収書を書く必要があるのかと思われるかもしれません。しかし、民法第486条に「弁済をした者は、弁済を受領した者に対して受取証書の交付を請求することができる」と規定されていますので、相手から請求されたら領収書を発行しなくてはなりません。

領収書は、税務署に確定申告をするときに計上する経費の裏付けとなる大切なものです。

個人事業主の領収書の書き方

領収書の書き方については、消費税法第30条9項で、以下のような記載要件が規定されています。領収した金額金額の数字の前には「¥」マークや「金」の文字を入れます。末尾に「也」や「ー」(ハイフン)を入れます。3桁ごとに「,」を入れます。また、金額が大きい場合には、漢数字の「壱 弐 参 伍 拾」で記載することもあります。これらは、領収書の金額の改ざん防止のためのものです。

相手によっては「日付は空欄で」といわれるかもしれませんが、金銭を実際に受領した年月日を必ず記載します。

屋号があれば屋号、個人事業主の個人名、住所、連絡先を記載します。手書きでもいいし、ゴム印でもかまいません。その部分に少しかかる位置に押印します。

「(株)」「上様」「お客様」などの省略はできるだけ避けて、正式名称で記載します。

「但し書」の箇所に、何に対する領収かを特定できるように記載します。

金額が3万円以上の場合にかぎり貼って割り印をします。金額に応じて収入印紙の金額は異なりますが、詳しくは国税庁「金銭又は有価証券の受取書、領収書」をご参照ください。

 

領収書のテンプレート

www.makeleaps.jp_テンプレート_領収書テンプレート_単位込み_.pdf

領収書のテンプレートは、「見積書→発注書→納品書→受領書→請求書→領収書」のページからダウンロードできます。また、この領収書テンプレートから直接、サンプルテンプレートのExcelシートをダウンロードすることもできます。

個人事業主の領収書の印鑑について

個人事業主の領収書の印鑑はシャチハタでも問題はないのですが、領収書が本物であるかを証明するのが困難なので避けたほうがいいでしょう。

個人印、屋号印、署名のどれかにするのが無難です。日本では、屋号の角印が格式があって好んで使われています。

詳しくは、「会社の印鑑と請求書」をご覧下さい。

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