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2016年7月26日
メイクリープス株式会社

フィンテックの請求管理ソフト「MakeLeaps」
Rakuten Ventures Japan Fundから資金調達を実施

 クラウド請求管理ツール「MakeLeaps(メイクリープス)」を提供するメイクリープス株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:ジェイ・ウィンダー)は、楽天グループのベンチャーキャピタルであるRakuten Venturesが運営するベンチャー・キャピタル・ファンド「Rakuten Ventures Japan Fund(楽天ベンチャーズ・ジャパン・ファンド)」を引受先に、シリーズA投資ラウンドの第三者割当増資を実施したことを発表いたします。この度の増資により、現在の請求管理特化型のクラウドサービスを総合的なビジネスプラットフォームに飛躍させ、「日本のオフィスから紙をなくす」ため事業の拡大を加速させていきます。

楽天ベンチャーズ・ジャパン・ファンドは、シードラウンドからの既存投資家である500 Startups(500スタートアップス)やAngelList創業者であるNaval Ravikant(ナバル・ラビカント)氏等とともに、本ラウンドより新たな主要投資家として参加します。

資金調達の背景

国外からも高い信頼と評価を得ている日本の産業技術、完璧主義なものづくり精神は、人々の生活や経済を豊かにしてきました。その一方で、ビジネスを支える経営管理や社内のバックオフィス業務は、人手不足が大きな課題であるにも関わらず、非効率な手作業や目視確認に依存しているのが国内中小企業の実状です。「MakeLeaps」は紙ベースの商習慣をクラウドに移行することで、帳票の作成・発送・入金管理業務を自動化し、フリーランスから上場企業まで幅広い国内ビジネスの業務効率化に貢献してきました。ワンクリック郵送やメール送付だけでなく、請求書のクレジットカード決済や、銀行振込の確認自動化にも対応しています。多様化する中小企業のニーズに応えるため、積極的な機能拡充や他社のシステムとの連携を行うだけでなく、国内唯一のバイリンガル・外貨対応したサービスとして海外での展開にも活用されています。
「Rakuten Ventures Japan Fund」は本年1月に日本国内のスタートアップ企業を対象に、運用資産額100億円のベンチャー・キャピタル・ファンドとして発表されました。「日本のオフィスから紙をなくす」という当社の目標に賛同いただき、「MakeLeaps」の更なる成長と国内ビジネスのクラウド化を加速するため、今回の資金調達が実現しました。

コメント

「本ラウンドで楽天ベンチャーズをリードインベスターとして迎えることができ、非常に光栄に思います。今後は様々な協業を組み、全てのユーザーの業務効率化に役立つサービスを展開していきます。」
メイクリープス株式会社 代表取締役 Jay Winder(ジェイ・ウィンダー)

「メイクリープスの創業者たちの、市場のニーズを明確に把握する洞察力と、組織として兼ね備えている開発力および実行力は、現在の持続的な成長の源となっています。これらの強みを生かし、同社のサービスが、近い将来、総合的なビジネスプラットフォームへと目覚ましい発展を遂げることに期待を寄せています。」
Rakuten Ventures インベストメント・マネジャー Hogil Doh (ホーギル・ドー)氏

今後の展開

今回の増資を受け、今後は現在の請求管理特化型サービスから、業界ごとの異なるニーズに合わせた総合的なビジネスプラットフォームを構築・展開していきます。他社とのシステム連携及び業務提携も引き続き強化し、国内での市場シェアの拡大を目指します。

MakeLeapsとは

「MakeLeaps」は、帳票*1作成・送付~入金管理までの作業工数を削減することで、ビジネス成長を支援するクラウド型請求管理ソフトです。インターネット環境さえあれば、経理、営業、経営者がリアルタイムで入金状況や顧客・プロジェクトごとの帳票データを共有し、場所を選ばず作業することができます。定期請求書の作成予約、商品管理、レポート、承認・権限設定、請求書のカード決済、銀行口座連携、入金管理など、法人取引に特化した多彩な機能を提供しています。営業支援ツール Salesforce (株式会社セールスフォース・ドットコム)、決済代行サービスStripe (Stripe Inc.)、Evernote (EvernoteCorporation) などシステム連携も多数。最新技術を駆使した業務改善を低価格で実現し、中小企業から大企業まで幅広いユーザーの事業成長を支援します。運営会社は2011年からサービスを開始、2014年7月に法人化。外国人半数、女性半数で構成され、多様な個性を認め尊重し合うことで、最大限に能力を発揮する文化が根付く国際色豊かなチームです。
*1 対応帳票:見積書、発注書、注文請書、納品書、請求書、領収書、作業報告書

メイクリープス株式会社 会社概要

メイクリープス株式会社
代表取締役 Jay Winder
東京都目黒区中目黒3-1-5 YK中目黒ビル2階
https://www.makeleaps.jp

本リリースに関するお問い合わせ先

メイクリープス株式会社 広報担当
Eメール press@makeleaps.com
電話 03-4550-1530

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