Archive for the ‘一般的助言’ Category

MakeLeapsでインターン大募集!

MakeLeapsではインターンを募集しています。 求められる資質: エネルギーにあふれている。 積極性。 日本語が上級レベル、または母国語であり、十分な英語力を有すること。英語が完璧である必要はありません。 何よりも大切なことは顧客のお役に立つこと。 仕事の内容: 中目黒・恵比寿付近のオフィスでの勤務です。理想的には9時~6時の勤務ですが、もし貴方が大学生でよい候補者であるなら、勤務時間は柔軟に適応させていただきます。 メール、Twitter、フォーラムへの投稿により、顧客と交流する。 イベントに参加し、MakeLeapsの名刺を多くの人に配布する。 ユーザーから機能に関する要望を聞く。 ブログを書いて投稿する。 文章を書く。 英語から日本語への翻訳 手段を問わず、MakeLeapsを広く知ってもらえるようにする。 是が非でも・・・! 得られるもの: 大きな変化を起こす能力。会社の規模が小さいほど、個々のメンバーの力が重要です。私たちは小さな国際的なチームであり、日本のビジネスのやり方を変えたいと思っています。 成長している小さな会社の内側を見る貴重な機会が得られ、ビジネスについて直に学ぶことができます。 専用のMacを使用できます。 国際的な職場ですから、英語を学ぶには素晴らしい環境です。 交通費は弊社の全額負担で、給与も得られます。 正社員登用のチャンスがあります。 この仕事に関心のある方はこちらまでご連絡いただきまして、ご自身がこの仕事に適していると思われる理由をお聞かせください。 jobs@makeleaps.com

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大手企業の無駄な短期インターンシップはやめて、長期インターンシップで有意義な就労経験を積もう -長期インターンシップのススメ-

就職氷河期と言われる厳しい事情もあり、本格的な就活が始まる前の大学3年生はインターンの話題で賑わっている。彼らが応募するのは、誰もが知っている日本大手企業のインターンシップだ。大手企業が行うインターンでは、グループに配属され、そのグループ内で議論し、最後に他のグループに発表するという内容が多い。さらに、期間はだいたい2、3日、長くても1週間程度だ。しかし、このような短期間インターンシップははっきり言って時間の無駄だ。 確かに、業界を知らない学生からみれば、短期インターンシップは魅力的な勉強会だ。本格的な就活が始まる前に少しでも業界研究をしたい学生に適している。ただし、インターン経験を面接のネタに使いたい学生には、このようなインターンに参加するのは無意味だ。そもそも、大手企業の短期インターンシップはインターンシップの本質から外れている。 インターンシップとは、主に学生が一定期間、企業に無給(または低賃金で)で労働力を提供し、実践的な就労経験を得るための制度である。この定義と反して、日本の大手企業のインターンは、グループディスカッションのような実際の業務とは関係ないことを学生にやらせている。さらに、実施期間も他国の企業が行っているインターンシップに比べると極端に短い。1週間程度でその会社や仕事、業界のことを把握するのは、アルバイトを1週間で全部マスターするのと同じぐらい無理がある。 このように、大手企業のインターンは就労という観点から見るとずれている。大手企業のインターンシップは広報活動の面があり、学生は企業のアピールイベントに参加しているだけ。就活生がこのようなインターン経験を面接でアピールしても、人事はまったく評価しない。はっきり言ってしまえば、そのインターン経験は役に立たないからだ。 「じゃあ、夏は何すればいいの?」と思っている大学3年生にオススメしたいのが、長期インターンシップである。長期インターンシップを薦める理由は、いくつかある。 1.実際の業務に携わり、業界と仕事の知識が深く得られる。仕事の具体的なイメージが出来るので、他社の面接で他の学生よりも発言にリアリティがある。 2.会社の良い面だけでなく、悪い面も見られる。その仕事が自分に合っているか、やっていけそうかがわかり、仕事のミスマッチ防止になる。 3.就労経験だけでなく、収入も得られる(有給インターンシップの場合)。一石二鳥。 4.特にベンチャー企業のインターンシップでは、トップの人間との距離が近いので、トップから直々にアドバイスを貰える。 長期インターンシップで身につけた就労経験は、グループディスカッションの経験よりも、そこらのアルバイト経験よりも、サークル・部活のリーダー経験よりも、強い。 就労を経験した人と、グループディスカッションだけを経験した人。もし、あなたが人事だったら、どちらを選ぶ? 最後に 長期インターンシップを受け付けている企業はいっぱいあるので、もし興味があればググッてみよう。ただ、応募するときに注意してほしいのが、タダで働いてくれるアルバイト要員としてインターン生を募集している企業があることだ。インターンに参加してみて少しでもおかしいと思ったら、そこはやめて次の企業を探したほうがいい。

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対立は悪いことではない!?-企業の運営で起こる対立の利点-

企業を起ち上げたばかりの経営者が、企業運営していく上で決して避けて通れない問題が社内の「対立」だ。人間関係がギクシャクし、業務が滞る場合もあるので、経営者は対立を解消しようと躍起になる。 しかし、対立は別に悪いことではない。確かに心地良い状況ではないが、利点もある。 利点1:最高のトレーニング 対立の解消は難しい。どちらかに加担すると、もう一方のモチベーションはガタ落ちするし、最悪の場合退社するかもしれない。一歩間違えれば大惨事になるので、このプレッシャー下で対立の解消を行うのは、腕と足に重りをつけてジョギングするのと等しい。 ジョキングでは最終的に重りを外せば、体は軽さと自由を得て、何時間でも走れる気分になる。 ジョギングと同様、高プレッシャー下で場数を踏めば、対立解消だけでなく、その他の問題にも冷静に対処できるようになる。 利点2:本性が分かる もう一つの利点は、相手の本性が分かることだ。対立以外に人の本性を暴く状況はない。 経営者側は、時折社員の断固とした決断力と集中力を魅せつけられ、感銘を受けることがある。一度共に困難な状況を切り抜けると、それ以降はその人を信頼できるようになり、結果としてチームと会社の利益になる。 とはいえ、冷静さを失い、キレる人もいる。最悪、クライアントに対してキレる人も・・・。 「もし周りの人々が理性を失って君に責任をなすりつけたとしても、君さえ理性を失わなければ、 もし周りの人々が君を疑っても君さえ自分を信じ、人々の疑いを許せるなら、 もし許しがたい気持ちに駆られても、しばらくそれを冷静に見つめさえすれば、 君は大地と同じようにすべてを抱擁することができるだろう。 そして、君はさらに偉大なものになれるのだ、我が息子よ。」 ― ラドヤード・キプリング

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今日からできる2つの事に関する質問と回答 : 日本にいながら留学するより効果的に英語ができるようになった理由【番外編】

この記事について これまでに、「日本にいながら留学するより効果的に英語ができるようになった理由」と題して、3つの問題及びその対策をそれぞれ公開しました。今回はその番外編として、実際に行動を起こした方からよく聞かれる質問をまとめました。もしこの他にも質問等あれば、Twitter 等で聞かせてください。 本編はこちらです。 日本にいながら留学するより効果的に英語ができるようになった理由 – 3つの問題 日本にいながら留学するより効果的に英語ができるようになった理由 – 3つの対策 もくじ この記事のゴール どんなポッドキャストを選ぶべき? ポッドキャストを聞いても全く何を言っているのかわからないけどいいの? 辞書は頻繁に引くべき? どんな辞書がおすすめ? Twitter では何をつぶやけばいいの? コミュニティーはどのようにして探せばいいの? Skype で何を話せばいいの? 最後に この記事のゴール 今回は、これまでに僕自身が質問をされた内容をまとめて公開することが目的です。特に対策編にて挙げた「今日からできる2つの事」を中心に、本編を読んで行動を起こされた方のお役に立てれば幸いです。 新しいことに挑戦するときは、不安や迷いがつきものです。ここに挙げた質問と回答も参考にして、挑戦を続けていただけることを願っています。 どんなポッドキャストを選ぶべき? 必ず、興味があるトピックにしてください。決して、前回の記事で挙げたリストがすべてだとは思わず、iTunes で検索してみてください。もしあなたがミュージシャンなら、音楽番組や音楽に関するレビューの番組があるはずです。iTunes で検索しても見つけられない場合は、Google で検索してみてください。“Podcast Directory” で検索するといろいろ出てきます。 また、ビジネスでの活用やスキルアップを目指すなら、iTunes U もおすすめです。これは、アメリカを中心としたいろんな大学が、iTunes を通して授業を配信しているサービスです。他にも OCW など、いろんな場所で授業は配信されています。これらの中から、経営、技術、哲学など興味のある分野を受講してみるのがおすすめです。できる限り日常会話に近い番組をひたすら聞き続けるのがベストですが、興味を持って聞けるならば授業も良いと思います。 ポッドキャストを聞いても全く何を言っているのかわからないけどいいの? 問題ありません。それを2年間続けてください。真剣に聞く必要はありません。自分の興味のあるトピックが会話に出てきたら、自然と耳に入ってきます。また、同じ番組を継続して聞くことにより、会話のクセやパターンがわかり、より聞きやすくなってきます。 なれるまでは非常にしんどいと思います。でも、音楽を聞くような感じで、常に流し続けてください。環境が許すならば、寝るときやシャワーの時間以外つけっぱなしがおすすめです。 意味を考えようとしなくても OK です。ただ、雰囲気に慣れてください。苦手意識を取り払うことも目的のひとつなので、聞いているのが当たり前になるまで続けてください。 辞書は頻繁に引くべき? ポッドキャストを聞くことに関しては、基本的に言葉を調べなくて OK です。ただ、何度も出てきて気になったり、興味を持ったりした場合にはぜひ調べてみてください。辞書を引く事が苦痛ではなく、楽しくなってくれば勝ちです。 文章を読む場合には、鍵となるキーワードを見極めて調べてください。あまり全部の単語を調べていたらきりがないので、読んでいる文章の中でも鍵となりそうな部分、結論の部分などを見極めて、その中でも重要な単語を調べてください。はじめはこの見極めが難しいですが、パターンがわかってくれば簡単にできるようになります。それは同時に、英語の文章をかなりのスピードで読めるようにもなるので、非常におすすめです。 聞くときも読むときも、大事なのは全部理解しようとはしない事です。重要な場所を見極め、そこを集中して調べることができるようになれば、理解の速度は上がります。 どんな辞書がおすすめ? 英辞郎です。専門用語も含めて取り扱われているので、ダントツでおすすめです。自分はかつて英英辞書を中心に使っていましたが、いまではメインが英辞郎となりました。言葉の詳細なニュアンスや情報が必要なときは、いまでも英英辞書(Longman)を併用しています。 辞書は、出来る限り身近においてください。言葉に興味を持ってから、どれだけ短い時間で調べられるかが非常に重要です。この感覚が長くなると、調べてわかったときの快感や満足感まで薄れますし、なにより「後でやろう」は長続きしません。可能ならば iPhone などのスマートフォンに辞書アプリを入れ、常に持ち歩くことをおすすめします。辞書専用端末でも良いですが、僕はデバイスを1つにしぼりたいので [...]

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【対策編】日本にいながら留学するより効果的に英語ができるようになった理由 : 3つの対策

この記事について この記事は、前回公開した日本にいながら留学するより効果的に英語ができるようになった理由 : 3つの問題に対する対策編です。前回は問題点とその理由の認識にフォーカスしましたが、今回は具体的な対策を考えます。まだ前回の記事をご覧になっていない方は、あわせてご覧ください。 日本にいながら留学するより効果的に英語ができるようになった理由 : 3つの問題 もくじ この記事のゴール 3つの問題を克服する方法 Never too late! この記事のゴール はじめに述べたとおり、この記事のゴールは英語ができるようになるための具体的な対策を提案することです。万人に有効な手段を提案できないことは承知のうえですが、少なくとも自分にはうまく機能した方法をまとめます。 3つの問題を克服する方法 3つの問題と、その問題が発生する理由。それを改めて整理します。 英語の勉強に割く時間が無くて続かない: 理由は「本当の目的が定まっていないから」 英語の勉強にはお金がかかる: 理由は「お金を払えば解決する劇薬があるかのように思えてしまう環境にいるから」 英語の上達を実感できない: 理由は「マスターしてから英語を使おうとしているから」 対策は次のとおりです。 問題1: 英語の勉強に割く時間が無くて続かない事への対策 まず続かない事への対策としては、やはり本当の目的をはっきりさせる事が重要です。それによって、英語ができないとなぜ困るのか、できるとなぜ嬉しいのかがはっきりします。例えば、映画を字幕なしでみれるようになりたいという目的があったとします。その場合、できないと何が困るのでしょうか?特に困らないのであれば、英語を勉強する理由は無いのと同じです。別に勉強しなくても困らないということなので、もっと他のことを勉強してスキルアップする方が人生にとってはプラスになるのかもしれません。しかし、もしあなたが俳優で、5年以内にハリウッドでのデビューを目指しているのなら、映画を字幕なしでみれるようになりたいというのはすばらしい最初の目標になり得ます。 もしそんな目標が出てこないのなら、何も困らないので英語を勉強する必要は無いと言えます。目的が無く、なんとなく子供向けの英語の本を読んでみたりすると、続かないのは目に見えています。 自分の場合は、目的として事業の海外展開がありました。これはその先に見ている目標のために必要な通過点であったため、できないぐらいなら会社もたたんですべてを投げ出す方がましだと心の底から思っていました。何をしていても、恐怖心のように、このままでいいのか?と自問自答が続きました。その時、自分にとって英語ができるようになるということは、生きていく上で必須のものとなっていました。 もう一方の時間が無いという問題ですが、これも目的がはっきりしていれば意地でも割くようになるはずです。とは言え、そんな根性論のような対策ではどうしても時間を割けないのが現実だと思います。そんなときは、日常生活の一部に英語を組み込んでしまうことが良いと自分は思います。 自分が具体的にやった事は次のとおりです。前提として、先程挙げた自分の目的があります。 情報のインプットを英語でしかやらないようにした 情報のアウトプットも英語を最優先で行うようにした 社内の共通語を英語に切り替えた 情報のインプットを英語でしかやらないようにした 毎日のように、通勤・移動中は iPod で音楽を聞いていましたが、ある日を境に英語のポッドキャストしか聞かなくなりました。自分の場合は、インターネットテクノロジースタートアップ関係の情報に飢えていましたし、目的のためにはそれが必要でした。その業界の情報をいち早く、可能な限りソースに近い人から直接(翻訳等を介さず)得る方法として、ポッドキャストが最適でした。 実際に聞いていた(or みていた)のは次のものです。 Diggnation This Week In Tech CNET Buzz Out Loud GeekBeat.tv (GeekBrief.tv) Tekzilla Revision3 のコンテンツは非常に自分にはマッチしていたので、同じ業界の方にはおすすめです。最近なら、Foundation と [...]

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